3月, 2017年

2017-03-26

某国高官の方々との未来新聞®ワークショップを未来新聞森内先生のリードで実施しました。
はじめての通訳付きのワークショップでしたが、思い切り自由に描いていただいた未来新聞は、各人の発表の際に抱腹絶倒と言っていいほどの盛り上がりを見せ、未来新聞は国境を超えることを実感した貴重な2日間となりました。アンケート結果も大変よく、未来新聞が両国のよりよき未来への橋渡しになったならうれしく思います。

2017-03-05

富士ゼロックス株式会社様と岩手県遠野市が共同運営する「遠野みらい創りカレッジ」にて、カレッジと当社で企画する「みんなの未来共創プログラム」が、2017年1月から3月にかけて実施されました。
未来新聞株式会社の森内真也氏を講師に招き、フィールドワークとアイデア出し、5年後の未来新聞®を描く2泊3日の未来共創セッション、1日のブラッシュアップセッション、1泊2日の検証セッションと遠野市長やその他市民に向けた発表セッション、という3か月に渡るプログラムを実施。今年も大盛況のうちに終わりました。
遠野みらい創りカレッジで行われるこのプログラムは、2014年から始まり今年で3年目を迎えました。

2017-03-02

富士ゼロックスと神奈川県南足柄市による南足柄みらい創り活動の一環として、「みんなの未来共創プログラム」が2月から3月にかけ、実施されました。2014年に岩手県遠野市でスタートした地域共創プログラムの実績を生かし、今年度から神奈川県南足柄市でもスタートしたプログラムです。
未来新聞株式会社代表、森内真也講師の下、地域企業、首都圏企業、学生が一緒になり、みんなで南足柄の5年後の未来を未来新聞®形式で描きました。
最終発表の3月2日には、加藤市長、笠井商工会長の前で、足柄グリーンサービス様、伊豆箱根鉄道様、創進様、最乗寺様のコラボがコラボを呼ぶ、今にも動き出しそうな未来新聞が、熱き想いと共に発表されました。
5月からは正式に「南足柄みらい創りカレッジ」が開校するそうです!

≪参加者様の声≫
◎プログラムを通じての感想
・一見現実味のないアイデアも、視点によっては活かせるアイデアが沢山あると感じた。
・1つの事象に色々な事象を掛け合わせる事で、全く新たな発想が生まれることを感じた。
・個人として参加させていただいたが、今回得た人脈は今後使えそう。それぞれの企業の今後の活動に関われたら今回の参加は良いものになったと実感できると思う。
・企業同士の連携が直接生まれる点が、新規事業創成のきっかけに使えそうだと思った。
・地域都市で同じような悩みを抱えている行政にこのプログラムを薦めたい。
・参加人数が多ければ、それだけ素晴らしい意見が出るのではと感じた。
・参加層を広げて、高校生や主婦、高齢者など色々な立場の方の意見を取り入れると尚良くなると思った。
◎未来新聞という手法について
・アイディアが出しやすい、とても優れた手法だと思った。
・新聞にすることで、実現がより近く感じた。
・様々なアイディアが浮かんで、色々な考えを出せたので、良い方法だと思った。
・思いもかけないアイデが集まることが本当に素晴らしいと思った。

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