1月, 2019年

2019-01-23

昨年末から3回に渡って行ってきた「神奈川県県西地域:みんなで学ぼうSDGsプログラム@南足柄みらい創りカレッジ」が、1月19日、無事終了しました。SDGsカードゲームの他、未来新聞®ワークショップや未来同窓会など、様々な手法を取り入れ、SDGsを自分事に、そしてSDGsのその先(2030年以降)の未来ビジョンを描いていただきました。地域に想いを持った素晴らしい方たちと出会え、私自身も多くを学び考えさせられた意義深き2カ月間となりました。ここから少しずつ輪を広げ、この県西地域を持続可能な取組み溢れる日本一のSDGs実験フィールドにできたらと思っています。県西地域の方、首都圏の方、SDGsを学びたい方、実践したい方、自社の事業にSDGsを取り入れたい方、お問い合わせ下さい! 共に学びながら、持続可能な社会を作っていけたら嬉しく思います。

★全3日プログラムの流れ★
●1日目:2018年12月1日
午前:SDGsカードゲームと振り返り
午後:SDGsとビジネスの潮流、プラスチック汚染について、コレクティブインパクトとSDGs実験フィールド構想について
●2日目:2018年12月15日
午前:取組みたい社会課題、実現したい夢について魂のプレゼン、アイデア脳になる法則
午後:アイデア出しとディスカッション、未来新聞®作成を通じた未来ビジョンづくり
●3日目:2019年1月19日
午前:未来ビジョンをベースに未来同窓会でバックキャスティング
午後:未来ビジョン実現に足りないヒト・コト・モノ洗い出し、実験フィールドについてディスカッション、星崎副市長の前で未来ビジョン発表会

2019-01-01

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年は「誰一人取り残さない」を掲げたSDGs(国連の持続可能な開発目標)に益々沿う形での事業展開となりそうです。SDGsを考える際には、この私の家族が発想の一つの原点となっています。2年前に両親の元に引っ越してから感じている涙と笑いと学びを、これからも力に替えてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆父、81歳。定年後しばらくして視覚障害者に。囲碁LOVER(白黒石なら戦局が分かる程度には見えるそうです)。母と腕組み、毎朝のドトール散歩が日課。母への優しさメガトン級。Mr.ユーモア。

☆母、78歳。認知症歴8年だけど幸せよん。デイサービス週3日。父のこと好き度はギガトン級。素直でかわいくてお花が好き。身をもって生きることについて考えさせてくれる我が師。

☆妹、二児の母。我が社の頼れる経理総務システム担当。両親の薬の管理から、庶務管理も。妹と手を組めることのありがたさよ。姉妹として授けてくれた両親に感謝。

☆ウィルウィンド、皆様に支えられて14年目。昨年末からはじまった南足柄でのSDGsプログラムもあり、多様な人たちで作る誰一人取り残さない持続可能な未来に、より一層興味津々。SDGsという共通言語を得て、自分と家族と社会と世界がつながる、よりよき未来創りに今年は益々邁進します!

※写真は昨年5月、小山美光さん撮影。

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