企業研修の実績・お客様の声

2017-06-11

遠野の皆様と、遠野みらい創りカレッジという基盤の上で描かれた未来新聞®が次々と実現していった「天空ウェディング」が、2017年6月10日、遠野の街と山々が一望できる高清水で行われました。

雨予報の午前中でしたが、「天空ウェディング」の時間だけ奇跡的に雨があがり決行。過去のみんなの未来共創プログラムに参加した多くの企業が手をつなぎ、5年後の未来として描かれた未来新聞®が、カレッジスタッフのご結婚という突然のお祝い事をきっかけに、気が付けばわずか3か月後に実現されました。

遠野交通が「天空ウェディング特別号」のジャンボタクシーを出せば、ウェディング会場では発案者の民宿大森家の大森さんと新婦愛実さんご本人、カレッジが中心となって作成したアーチやリボン、音響などがセッティングされ、プログラムにサポーターとして参加して下さっていた山田泰平さんからはレッドカーペットを拝借。ブーケは民泊小山美子さんのお庭の花を使った手作り、愛実さんと今日の会場にとっても似合うかわいらしいベールは大森さんの手作り、空を見上げれば、ドローン関連の未来新聞®をいっぱい描いていた北日本朝日航洋のドローンが飛び連続写真を撮影、カレッジ有馬さんの司会進行のもと、総合プロデューサー樋口さんが牧師ならぬ誓いの言葉のガイド役をつとめ、みんなで署名をした結婚証明書に新郎新婦が署名。ライスシャワーのカゴは遠野バイオエナジー勤務、「かごっこぺぱん」主宰の大西真理さんからのご提供。

ランチパーティー会場もプログラム参加企業からのコラボラッシュ。上閉伊酒造新里佳子さんからのピンクの日本酒が贈られ、新郎新婦は千葉木工所高橋寛子さんが用意して下さった特別チェアに座っていただきました。かごっこぺぱんのカゴには今度は大森家のお庭の花が飾られ、民泊立花家の和子さんが祝いの日舞「関の五本松」を踊れば、みんなからのプレゼントとしてお渡しした「もくもく絵本 ウェディングバージョン」の巨大レプリカ版を使ったサイコロゲームで盛り上がる。富士ゼロックス復興推進室の皆様からの寄せ書き贈呈に、これまで「みんなの共創プログラム」に参加されたたくさんの方々からのメッセージも読み上げられ、上郷のちびっこクラブの人形劇あり、カレッジの有馬さんによるギター演奏あり、樋口さんによるピアノの弾き語りあり。カレッジのプリンタをフル活用して作った思い出写真サイコロやテーブルマットも会場に花を添えました。ウエディングケーキもみんなで朝からフルーツをカットした手作りです。

今回参加できなかった介護福祉関係のプログラム参加企業、ケア・グラントの唯是光裕さんや、とおの松寿会、そして遠野ケアイノベーション会議の松田学さんも、今後、この天空ウェディングパッケージにはご高齢の方の送迎や介助で協力したいとおっしゃってくださったり・・・

みんなでまさに「共創」したこんなにあったかい手作りウェディングの感動を下さったお一人お一人、そして結果として未来新聞®の実証実験の様相を呈すなか、その実験台に喜んでなっていただき、一緒に楽しみ準備をして下さった愛実さんとご新郎様、およびご家族の皆様に感謝と喜びでいっぱいです。私たちがここまでのものを作れたのは(作ろうと思えたのは)、一重にみんな本当に愛実さんが大好きで、たくさんお世話になってきたという実感があるからこそ、そしてカレッジという場とプログラムを通じて描き合った未来新聞®、およびプログラムを通じて培った関係性の賜物だと思っています。仕事の合間を縫って行われた実質的準備はわずか2週間。こういうことっておこるんだ。。そんな奇跡をみせてくれた「天空ウェディング」は、岩手日報にも朝日新聞岩手版にも大きく取り上げていただきました。

ここからみんなでちゃんと事業にしていきたい。カレッジを通じてつながった仲間との最初の一歩は、みんなの想いが一つになってつながった幸せの一歩でした。


20170611天空ウェディングメディア掲載
インターネット版の記事はこちらからご覧いただけます。

「高清水高原で初の結婚式 遠野、絶景が門出演出」2017年6月11日 岩手日報




2017-03-26

某国高官の方々との未来新聞®ワークショップを未来新聞森内先生のリードで実施しました。
はじめての通訳付きのワークショップでしたが、思い切り自由に描いていただいた未来新聞は、各人の発表の際に抱腹絶倒と言っていいほどの盛り上がりを見せ、未来新聞は国境を超えることを実感した貴重な2日間となりました。アンケート結果も大変よく、未来新聞が両国のよりよき未来への橋渡しになったならうれしく思います。

2017-03-05

富士ゼロックス株式会社様と岩手県遠野市が共同運営する「遠野みらい創りカレッジ」にて、カレッジと当社で企画する「みんなの未来共創プログラム」が、2017年1月から3月にかけて実施されました。
未来新聞株式会社の森内真也氏を講師に招き、フィールドワークとアイデア出し、5年後の未来新聞®を描く2泊3日の未来共創セッション、1日のブラッシュアップセッション、1泊2日の検証セッションと遠野市長やその他市民に向けた発表セッション、という3か月に渡るプログラムを実施。今年も大盛況のうちに終わりました。
遠野みらい創りカレッジで行われるこのプログラムは、2014年から始まり今年で3年目を迎えました。

2017-03-02

富士ゼロックスと神奈川県南足柄市による南足柄みらい創り活動の一環として、「みんなの未来共創プログラム」が2月から3月にかけ、実施されました。2014年に岩手県遠野市でスタートした地域共創プログラムの実績を生かし、今年度から神奈川県南足柄市でもスタートしたプログラムです。
未来新聞株式会社代表、森内真也講師の下、地域企業、首都圏企業、学生が一緒になり、みんなで南足柄の5年後の未来を未来新聞®形式で描きました。
最終発表の3月2日には、加藤市長、笠井商工会長の前で、足柄グリーンサービス様、伊豆箱根鉄道様、創進様、最乗寺様のコラボがコラボを呼ぶ、今にも動き出しそうな未来新聞が、熱き想いと共に発表されました。
5月からは正式に「南足柄みらい創りカレッジ」が開校するそうです!

≪参加者様の声≫
◎プログラムを通じての感想
・一見現実味のないアイデアも、視点によっては活かせるアイデアが沢山あると感じた。
・1つの事象に色々な事象を掛け合わせる事で、全く新たな発想が生まれることを感じた。
・個人として参加させていただいたが、今回得た人脈は今後使えそう。それぞれの企業の今後の活動に関われたら今回の参加は良いものになったと実感できると思う。
・企業同士の連携が直接生まれる点が、新規事業創成のきっかけに使えそうだと思った。
・地域都市で同じような悩みを抱えている行政にこのプログラムを薦めたい。
・参加人数が多ければ、それだけ素晴らしい意見が出るのではと感じた。
・参加層を広げて、高校生や主婦、高齢者など色々な立場の方の意見を取り入れると尚良くなると思った。
◎未来新聞という手法について
・アイディアが出しやすい、とても優れた手法だと思った。
・新聞にすることで、実現がより近く感じた。
・様々なアイディアが浮かんで、色々な考えを出せたので、良い方法だと思った。
・思いもかけないアイデが集まることが本当に素晴らしいと思った。

2017-02-07

都内の大手製造業の皆様に「創造力あふれるアイデア脳が身につく未来新聞®ワークショップ」を実施しました。1日研修を2日間行い、約40名の方の創造力が開花しました。なぜまだこの世に存在しないのか、不思議に思うくらい実現の可能性が高く秀逸なアイデアも出ました。そんなアイデア誕生の瞬間、未来創造の瞬間に立ち会えるのもこのプログラムの醍醐味です。社内で是非、実現に向けて取り組んでいただくこと願っています。

2017-02-05

JTBコーポレートセールス様からのご依頼で「地域の未来を共に描く未来新聞®ワークショップ」を未来新聞株式会社代表、森内真也先生の下、勝浦市の皆様と実施しました。海と山、カツオとキンメ、星空とJAXA…。キラキラしている勝浦での皆様の未来新聞もやっぱり輝いていました。

《参加者様の声》
・初対面の方とディスカッションがスムーズに出来、自分でも驚いています。楽しんで参加でき有意義でした。
・実現化しそうな感じになってくる。
・あらゆる会議に応用できそう。
・相手のアイデアを尊重する事の大切さを周りに広めたい。
・未来から見る事によって「実現できるのでは?」と思えるから、市の職員研修にしたい内容だった。
・地域の将来像を築くために有効だと思った。市内、市外、性別、職業、様々な参加者でのグループ討議が効果的と考えます。
・未来の出来事を現実に起きた事のように書くことで、それまでのプロセスやその後の発展がイメージしやすく、スラスラと文章が浮かんだ。また、自分の事業と関連させることで、現実味が出てくると感じた。
・会社の中でも固定観念があり、アイデアが生まれにくい状態となっている。社内の人にすすめ、新たな企画が生まれるようにしたい。
・地域の人間を活かすプログラムについて有意義と感じた。
・仕事柄、発想の転換をすることが必要な部分もあるが、どの様な手法で考えるか、その原点に出会った様です。
・地域活性策などを話す機会に、実現できそうなテーマへの道をこの手法で行えば良いのかと思った。
・自分だけでなく他人の脳内を可視化するように感じた。難しい啓発書やビジネス書を分かりやすく楽しく読んでいるような感じだった。
・普段の思考とは別の思考をする自分に出会えた。
・自信や自己肯定感を持てるようになるため、チャレンジ精神を失いかけている仲間に薦めたい。
・急速に地方が弱くなっている今時に、全ての住民たちが未来についてプラス思考に検討していくベストツールだと感じた。
・コンスタントに人を参加させてのワークショップをするべき、そして、チーム分類して事業に取り組んでいければ最高だと思いました。
・新聞の型にすると「いつ、どこで、だれが」等がハッキリして目的や目標がわかりやすく、そこに向かってプロセスを考える事で実現性が高くなるように思う。
・自分の夢や、やりたい事が現実になったという幸福感が味わえることで、色々な事に挑戦する意欲がわくように思った。

2016-12-03

立教大学廣瀬(当時/現在:西原)文乃助教授のゼミの皆様とともに、南足柄でフィールドワークと未来新聞®ワークショップを実施しました。
足柄グリーンサービスの野外教育事業「PAA21」を、足柄の山の中で体験した上で、PAA21プログラムをさらに広げるにはどうしたらいいか、グループディスカッションを経て未来新聞®を描いていただきました。
冨田自身も初めての本格的PAA21体験。一参加者として思い切り楽しみました。

2016-11-24

富士ゼロックス株式会社の技術部門若手の皆様に、未来新聞株式会社森内真也先生から「歴史を変える人の繋がり」の特別講演を実施いただきました。

2016-09-27

JTBベネフィットの課長職・部長職の方に、「アイデア脳開発キャンプ」を未来新聞の森内先生を講師にお招きして実施しました。

≪参加者様の声≫
・求人、新人社員の育成、制度等にもこの考え方が活用できると思った。(総務)
・チームの力は大きいと感じた。
・社内で、部署をまたぐミーティングに活かせればもっと会社が良くなると感じた。
・新聞という媒体が持つ具体的・簡潔な記述法が計画の具現化に繋がっていると感じた。
・当社の人材育成の体系へ組み込みたい。(総務)
・分からなくてもとにかく書いてみる、考えてみる、発想してみることの大切さが理解できた。
・未来を想像することは、自分にとっても周りの人にとっても楽しい作業であると感じた。
・未来を考えることで発想がポジティブになる。
・想像していた内容と違った。もっと難しい事だと思ったが意外とすらすら書けた。
・自分が想うビジョンを元に過去形にすることで、事業アイデアが生まれるということに気づきました。
・プログラムを繰り返し行いたい。

・実現できそうな気が強くなる効果が感じられました。社に戻って皆にやらせてみたいと思った。(企画開発)
・未来新聞という発想に立つことで、書いた出来事は「事実」である前提で考えを進めることが出来、面白かった。
・アイデアは一人でのみ立たず!皆のアイデアの素晴らしさに感動した&体現できた。
・新聞という形で書いてみると意外にも書けるものだと感じた。書いているうちに他にもアイデアが浮かんできて「もしかしたら実現できるかもしれない」と思った。
・今後じっくり自分で発想法を試してみたいと思います。
・短時間でクリエイティブな発想を出させる事に有効だと感じた。
・過去形で書くことにより、他人事から自分事へ変化し、具体性が出せると思った。
・この方法を用いると誰でもアイデアを出せる事が新たな発見だった。自分はアイデアを出せないと思い込んでいる人に薦めてみたい。

・課長の潜在能力、まだまだいける!と感じた。
・バカになって動物脳を解放させる事の重要性がよく理解できた。
・「思考が現実化する」の意味が理解できた。
・前向きな発想が持てるやり方だと思った。
・アイディアは沢山の思い付きの中から積み上げて出来上がっていくと感じた。
・早速、自課の会議で実践したい。(九州)
・過去形にすることで書ける書ける。しかも実現できそうに思ってしまうから不思議でした。
・新規事業発表のプレリリース原案に活用できそう。(取締役)
・未来新聞を書くたびに違う自分の脳が活性化する感じがありました。
・この価値を様々な所で活かせるよう頑張りたい。

・まさに発想力アップの方法論として有効だと感じた。
・未来の出来事を設定することで、出来ない理由を捜すのではなく、実現する方策を思考することが可能であると感じた。
・実践的な内容が多く、単なる座学よりも深く理解ができた。
・潜在意識の高揚に繋がるこの手法は有効であるので、実務にも生かしていきたい。

2016-09-20

富士ゼロックス株式会社様と岩手県遠野市が共同運営する「遠野みらい創りカレッジ」にて、未来新聞®を使った「遠野みらい物語研修」を実施させていただきました。参加者は、富士ゼロックスの技術部門若手リーダーと遠野市役所職員の皆様。「遠野に子育て世代が押し寄せた!」というテーマで、10年後の未来新聞、その先15年後の未来新聞をグループで執筆していただきました。

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