企業研修の実績・お客様の声

2016-09-20

富士ゼロックス株式会社様と岩手県遠野市が共同運営する「遠野みらい創りカレッジ」にて、未来新聞代表、森内真也氏の未来新聞®を使った「遠野みらい物語研修」を実施させていただきました。参加者は、富士ゼロックスの技術部門若手リーダーと遠野市役所職員の皆様。「遠野に子育て世代が押し寄せた!」というテーマで、10年後の未来新聞、その先15年後の未来新聞をグループで執筆していただきました。
遠野の木で作られた旧土淵中学校であるカレッジと、遠野ふるさと村の南部曲り屋での研修は、五感を刺激し、クリエイティブ脳を

2016-09-20

三菱ガス化学株式会社様にて、弊社プロデュースプログラム「アイデア研修with 未来新聞ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。今回はCAST理論編。R&D部門の若手の皆様のアイデアのレベル、未来新聞のレベルが大飛躍。とともに活発にアイデアを出し合い、大いにストレッチした未来新聞を描いていただきました。

 
≪参加者様の声≫

◎未来新聞を描いてみての感想
・最初の「書けないだろう」という先入観は、自分の自信の無さを表していたように感じました。
・いざやってみると「自分はやれる」という気持ちになりました。
・「~だろう」、「~になる」といった未来形ではなく、過去形・現在形で書くことで「実現しそうだ!」という気分になった。
・新聞という形式をとることで、とても「リアリティ」が出る。「リアリティ」が出ることで、自分でもできるのではないかと感じさせられた。
・夢のまた夢のような技術・製品であっても、現実味が出る。
・新聞を書くことで、何をアピールしたいか、当事者になることで懸命さと楽しさをより強く感じました。
・架空のアイデアを事実として書き出すことで、アイデアの具現化、深掘りが進めやすくなると感じた。
・新聞形式にすることでやる気がみなぎってくる。社内でやる時にも新聞形式にするのが大事だと感じた。

◎プログラムを通じての感想
・自分の今の脳みそ状態がどのようになっているか分かった。
・アイデアの種は無限大にあることを再認識した。本研修のメソッドを自身の業務に活用できるよう、トレーニングに励みたい。
・受講前は少し不安があったが、終わってみると達成感や自信が得られた。
・今回の研修の中でルールであった「否定しない」ということが、アイデアを出す雰囲気として最重要かなと思います。アイデアを出すことに勇気は必要ないと思いました。
・会社での提案で実践してみたいと思いました。

2016-03-17

三菱ガス化学株式会社様にて、弊社プロデュースプログラム「アイデア研修with 未来新聞®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。R&D部門の若手の皆様とともに活発にアイデアを出し合い、大いにストレッチした未来新聞を描いていただきました。

 
≪参加者様の声≫

◎未来新聞を描いてみての感想
・最初の「書けないだろう」という先入観は、自分の自信の無さを表していたように感じました。
・いざやってみると「自分はやれる」という気持ちになりました。
・「~だろう」、「~になる」といった未来形ではなく、過去形・現在形で書くことで「実現しそうだ!」という気分になった。
・新聞という形式をとることで、とても「リアリティ」が出る。「リアリティ」が出ることで、自分でもできるのではないかと感じさせられた。
・夢のまた夢のような技術・製品であっても、現実味が出る。
・新聞を書くことで、何をアピールしたいか、当事者になることで懸命さと楽しさをより強く感じました。
・架空のアイデアを事実として書き出すことで、アイデアの具現化、深掘りが進めやすくなると感じた。
・新聞形式にすることでやる気がみなぎってくる。社内でやる時にも新聞形式にするのが大事だと感じた。

◎プログラムを通じての感想
・自分の今の脳みそ状態がどのようになっているか分かった。
・アイデアの種は無限大にあることを再認識した。本研修のメソッドを自身の業務に活用できるよう、トレーニングに励みたい。
・受講前は少し不安があったが、終わってみると達成感や自信が得られた。
・今回の研修の中でルールであった「否定しない」ということが、アイデアを出す雰囲気として最重要かなと思います。アイデアを出すことに勇気は必要ないと思いました。
・会社での提案で実践してみたいと思いました。

2016-02-25

株式会社LIXILのR&Dの皆様に、弊社プロデュースプログラム「クリエイティブ研修with未来新®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。野田の研究所の皆様とともに、未来新聞を描きました。

2016-02-17

株式会社LIXILのR&Dの皆様に、弊社プロデュースプログラム「クリエイティブ研修with未来新®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。江東区大島の研究所の皆様と一緒に未来新聞を描きました。

2016-02-15

都内の大手製造業の皆様に、弊社プロデュースプログラム「アイデア研修with未来新®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。思い切り楽しく大量のアイデアを出しをしたあと、実現したい未来を未来新聞に描いていただきました。

2016-01-21

株式会社LIXILのR&Dの皆様に、弊社プロデュースプログラム「クリエイティブ研修with未来新®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。今回は愛知県は常滑の研究所におじゃましました。

2015-02-15

弊社がアレンジし、未来新聞®代表の森内氏によって実施された富士ゼロックス様主催、遠野みらい創りカレッジ「みんなの未来共創プログラム」第2部、≪2014年11月開始、テーマ:参加企業の遠野における仮想事業モデルを作る≫が、2月15日の遠野での最終発表をもって無事終了しました。

「参加企業」は7社8名(首都圏、東北、遠野の企業様)、また参加企業の遠野における事業アイデアを一緒に考える「サポーター」の方が11名(遠野市役所職員、遠野市民、横浜国立大学の先生・学生さん、中央大学の先生)、総勢19名でのプログラムとなり、参加企業の未来新聞®を互いに書き合いながらプランを磨いていただきました。そして2月15日に行われた最終発表会では、遠野商工会の佐々木会長や遠野市経営企画部の飛内部長、遠野市民をお招きし、結果として「仮想」ではない、「本気」の事業モデルが次々と誕生、想定を超える成功を収めることができました。

遠野という自然豊かで非日常的な土地が発想力を高めたのはもちろんのこと、富士ゼロックスと遠野市の素晴らしい関係性があったからこそお力添えいただけた多様な参加者へのお声掛けが、参加者間のシナジー効果を生み、今回の結果を生み出したと感じています。

参加者の声を一部ですが抜粋して以下にご紹介します。

遠野において遠野の方と一緒にみんなで未来を創る、文字通り「共創」という素晴らしいプログラムのお手伝いをさせていただけたことに、心より御礼申し上げます。

≪参加企業様の声≫

大日本印刷 : 鈴木弘之 様

バックキャスティング思考で未来を考えようとすると、どうしても思考に深みが出ず漠然となりがちなところがありますが、未来新聞の手法では、想像力豊かに具体的に活き活きと描写できる点がとても良いと思います。プログラムそのものがとても素晴らしかったことに加え、産官学、多くの皆さんとお話ができたこと、民泊の際、遠野の方々と深夜まで飲み交わし、様々なお話ができたこと、(第一部の)夏祭りの夜の遠野らしい摩訶不思議?な体験、などなど、おかげ様で忘れられない出来事や想い出をたくさん得ることができました。

三部会計事務所 : 三部吉久 様

みんなの未来共創プログラムを体験させていただいてありがとうございました。遠野という場所でいろいろ体験したり、考えたりすることで、いろいろな気づきがありました。未来新聞の体験も、遠野という場所の魔法にかかったような不思議な感覚でした。東京と遠野、過去と未来という空間と時間を超えたところで、何かが生まれる予感を感じさせられました。未来新聞の記事が、変わりながら引き続き実現に向けて勝手に動き出しているのを、楽しみたいと思います。皆さま、ありがとうございました。

東洋SCトレーディング : 花房明子 様

未来新聞は書いてみるまで謎めいていたのですが、その気になって書いてみるととにかく楽しかったです。筆を動かしてみるまでどんな内容に仕上がるのかわからないところが「自分の内側から」ひねり出すというか、自然に湧き出るといった、不思議な感覚でした。記事の中にみなさんが喜ぶだろうなということを入れると、すごく喜んでくださるのがとてもうれしかったです。また、自分の記事について、グル―プのみなさんが真剣に考えて下さるのも、嬉しかったです。未来新聞は、終わりがないところが私は特に好きです。何度でも書き直し、書き足し、周辺のエピソードなどを書くことが歓迎されています。この手法が使える人が増えると日本が変わるかもしれないと思いました。遠野の温かさ、こちらが頑張ると皆さんが喜んでくれるという素晴らしい体験ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

岩手県北自動車 : 宮城和朋 様

長きにわたり、たくさんご指導いただきありがとうございました。改めて未来への夢があり、かつ多様な人材交流ができる研修の価値の高さを感じています。 個人的には、遠野市役所さんをはじめ、様々な団体や企業をターゲットに、当プログラムを体験していただければ、この萎びていく一方の地方も活気付くきっかけになるのでは、と強く感じました。 みらい創りカレッジに参画した人々が大きなコミュニティとなり、連携が連携を生んでいけば、遠野は岩手でも全国的にも非常に稀有なエネルギーを持った街になっていく気がします。 岩手の人間として、このような新しい取り組みに尽力いただいている皆さんに感謝したいですし、今後も見捨てることなくお力添えをよろしくお願いします。これで研修が終わりということではなく、皆様がおっしゃるとおり、ここがスタートラインということと思っています。各事業が具現化していくように、皆様よりアイデアやご助言を頂きたく、今後も継続的なサポートによる連携をよろしくお願いいたします。

まつだ松林堂/もくもく絵本研究所 : 松田希実 様

はじめて『未来新聞』という言葉を聞き、実際の新聞をWeb上で見た時『読むのはすごく面白いけど自分が書くのは難しそうだな』と思いました。(中略)しかも、初めてお会いした方々と話し合いながら仮想事業のシナリオを作るなんて、突拍子もないことに思えました。しかし自然に囲まれた中学校の校舎内というみらいカレッジの空間に身を置くことで、不思議とすんなり未来新聞ワールドに入ることが出来たように思います。未来新聞の一番の魅力は、ネガティブな言葉を使わずに、実現したらどんなに面白いことになるだろうと想像してポジティブな言葉を紡いでいくところにあると思います。(中略)目的にたどり着くための視点の転換、つまり「気付き」というスタート地点に立たせてくれた未来新聞に感謝するとともに、自分も含めメンバーの皆さんの遠野を舞台にした数々の仮想事業が実現可能な事業になることを期待しています。

≪サポーター様からの声≫

横浜国立大学 : 梅野匡俊 様

最初に、「皆さん、ありがとうございました」。全く知らない者同士が、お互いに知恵を出し合って、実現可能と思えるプランができたことに感激しました。ひとりで考えることより、多くの人が集まればその数十倍の夢が描けるということを実感しました。事業検討にあたって将来像を描くと、得てして目標設定となり「希望」が強くなるのですが、未来新聞は「過去形」で記述することから「可能性」を強く打ち出せるという点で、たいへん有効なツールだと思います。また、記事の主語を明確にすることで、5年後、10年後に「誰が」この事業を担っているかをきちんと設定することができるかと思います。今後は5年後、10年後に、主役であり当事者になっている若い人たちをどう仲間にするか、ここが大きなポイントではないでしょうか。素晴らしいプランができて良かった!ではなく、「実現」と「継続」のために、皆で知恵を出し合いましょう。

遠野市役所 : 伊藤由紀子 様

予想以上に自分の脳内に枠があったことに気付かされ、それを外していく手法を学ぶことができました。研修以降も引き続きネタ探しをしながら未来新聞の妄想を楽しんでいます。プログラムのゴール設定とはいえ、遠野市のための事業をこのように真剣に皆さまに考えていただいたことがうれしかったです。具体的な事業企画につながる完成度の高いプログラムに意見はございません。参加できて良かったです。遠野市では古くから「つなぐ」ことがまちの力になってきました。内陸部を沿岸部、そこを行き交う人・モノ・文化、これらを過去または現在から未来へとつなごうとする活動が、産業となり文化となり、「遠野」を形作ってきたと思っています。今回皆さまとの出会いを得、アイデアとアイデアがつながっていくことを体験することができました。大変な収穫でした。

2015-01-22

2014年11月から続く富士ゼロックス主催、「みんなの未来共創プログラム」の東京ブラッシュアップセッションを、富士ゼロックスの六本木本社で実施しました。2月の遠野における本番プレゼンを前に、輪郭が見えてきた7名8社の仮想事業モデルに、みんなでアドバイスをしあい磨き上げました。

2014年11月に遠野で行われた参加企業の遠野における仮想事業モデルの構築の様子は<こちら>

2014-12-11

株式会社LIXILのR&Dの皆様に、弊社プロデュースプログラム「クリエイティブ研修with未来新®ワークショップ」が未来新聞代表の森内氏によって実施されました。研究所の壁を超えて行われたアイデア出しは大いに盛り上がり、斬新なアイデアをたくさん出していただきました。

≪受講者様の声≫
・新しい気づきが得られ、とても有意義でした。どのように行動を変えていくと良さそうかが見えたので、これから実践していこうと思います。
・発想することの楽しさを実感すると共に、発想ってけっこう体力を使うなと思いました。今日でおわりでなく、明日以降も継続していきたいと思いました。
・このままのノリで業務に取り組みたいと思います。
・いままで受けたブレストの中で一番楽しんで出来ました。
・参加者全員、アイディア豊富かつ文才もあることに驚きつつ頼もしく思いました。
・アイデア出しは複数人で行った方が良いと感じました。できれば他部署の人間とするのが良いということもわかりました。
・未来新聞は文章として残るし、アイデアもたくさんでる手法だとわかりました。ぜひ業務に活かしたい。
・一日楽しく、おもしろいアイデアが出せたことに未来新聞という形式やファシリテートの先生方の重要さを感じました。
・アイデアを出す発散に専念でき非常に楽しかった。社内でも活動できるよう継続していきたい。
・いろいろな人と、新聞記事というまとまった形で意見交換できるのが新鮮で面白かったです。
・アイデア出しの時間があっという間で、もっとやりたいというハングリー感がありました。
・いろいろな面白い記事が聴けて楽しかった。研究所の人たちがこんなに面白いことを考える人たちなのかと解ったことも発見でした。
・アイデアをどう形に変えていくか、そこが課題と思いますが、努力していきたいと思います。

受講いただいた研修「クリエイティブ研修」の詳細は<こちら>

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