企業研修の実績・お客様の声

2018-12-06

12月1日、南足柄みらい創りカレッジにて、全3日の「みんなで学ぼうSDGsプログラム」1日目を終了しました。午前中はSDGsカードゲームを通じて「世界はつながっている」こと、そして「私も起点」であることを体感いただき、午後はSDGsとビジネスの潮流や、複雑に絡み合った社会課題解決への可能性についてお話した上で、「神奈川県西地域SDGs実験フィールド構想」に向けたイメージを持っていただきました。

すべては「私も起点」「みんなが主体者」からはじまるこの取り組み。世界は全部自分のうつし鏡だということ、私自身肝に銘じて、このプログラムを通じて自身の在り方から見つめ直していきたいと思いました。大きなチャレンジですが、県西地域の皆様と楽しみながら挑戦していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2018-11-05

神奈川県県西地域SDGs実験フィールド構想

「みんなで学ぼうSDGsプログラム」のご案内

2018年12月1日(土)、15日(土)、2019年1月19日(土)開催

 

南足柄みらい創りカレッジでは、神奈川県県西地域の二市八町(南足柄市・小田原市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町)を、SDGs達成に向けた様々な学習や実験を行える日本で最も効果的な「SDGs実験フィールド」にするべく、3年計画の構想を掲げています。

今回実施する「みんなで学ぼうSDGsプログラム」はその実験フィールド作りのための第一歩として、神川県県西地域内外の皆様と共にSDGsを学び、社会課題を共有し、連携の糸口を探るための3日間のプログラムです。SDGsが掲げる社会課題は「みんなで力を合わせて」取り組まなければ解決できないものばかりです。県西地域において地域課題、社会課題に取り組まれている企業、団体、個人の皆様、およびSDGsやこれからの社会、環境、経済に興味がある県内外の皆様の参加をお待ちしています。

■開催日:2018年12月1日(土)、15日(土)、2019年1月19日(土)

■時間:各10:00 – 17:00(最終日は16時終了後懇親会)

■会場:南足柄みらい創りカレッジ(岡本コミュニティセンター内)
・大雄山線塚原駅から徒歩約10分
・住所:〒250-0117神奈川県南足柄市塚原2832

■参加費:無料 (懇親会は別途実費となります)

■ご参加にあたってのお願い
・3日間すべてのプログラムにご参加いただける方が対象となります。
・連絡はfacebookを通じて行うため、facebookへの参加をお願い致します。
・プログラム中の写真を広報等に使わせていただく場合がございます。

■主催:一般社団法人南足柄みらい創りカレッジ

■企画:一般社団法人南足柄みらい創りカレッジ&有限会社ウィルウィンド共同企画

★お申し込み
「①お名前」「②所属」「③ご連絡先」「④プログラムを知ったきっかけ」
の4点を明記の上以下アドレスにお申込下さい。
mirai-c@minamiashigaracollege.org

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SDGs(エス・ディー・ジーズ: Sustainable Development Goals)とは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために 2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットです。これにより、目指すべき未来について世界中の人々と語り合える「共通言語」が誕生しました。現在、世界各国で、また日本各地でこのSDGs達成に向けた動きが加速しています。
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★こんな方にオススメ
・神奈川県県西地域で地域課題・社会課題に取り組まれている企業・団体・個人の方
・神奈川県県西地域の行政の方
・SDGsや持続可能な世界に興味がある方

 

【内容】
セッション1:2018年12月1日(土)10時~17時
<SDGsを学ぶ>
●2030SDGsカードゲーム →ゲームの紹介動画はこちら
●SDGsとビジネス潮流

セッション2:2018年12月15日(土)10時~17時
<社会課題の共有>
●自身とSDGsのつながりを考える
●取り組み課題・社会課題の共有

セッション3:2019年1月15日(土)10時~16時
<SDGs実験フィールドに向けて>
●連携・フィールドワークの検討
●プログラム発表会
※終了後17時から懇親会

【ファシリテーター】
有限会社ウィルウィンド 代表取締役 冨田直子 ご挨拶
2030SDGs公認ファシリテーター

【プログラムチラシ】
「みんなで学ぼうSDGsプログラム募集要項」

 

※参考:SDGsとは→こちらから(イマココラボへ)

※参考:SDGsカードゲームとは→こちらから(イマココラボへ)

2017-06-11

遠野の皆様と、遠野みらい創りカレッジという基盤の上で描かれた未来新聞®が次々と実現していった「天空ウェディング」が、2017年6月10日、遠野の街と山々が一望できる高清水で行われました。

雨予報の午前中でしたが、「天空ウェディング」の時間だけ奇跡的に雨があがり決行。過去のみんなの未来共創プログラムに参加した多くの企業が手をつなぎ、5年後の未来として描かれた未来新聞®が、カレッジスタッフのご結婚という突然のお祝い事をきっかけに、気が付けばわずか3か月後に実現されました。

遠野交通が「天空ウェディング特別号」のジャンボタクシーを出せば、ウェディング会場では発案者の民宿大森家の大森さんと新婦愛実さんご本人、カレッジが中心となって作成したアーチやリボン、音響などがセッティングされ、プログラムにサポーターとして参加して下さっていた山田泰平さんからはレッドカーペットを拝借。ブーケは民泊小山美子さんのお庭の花を使った手作り、愛実さんと今日の会場にとっても似合うかわいらしいベールは大森さんの手作り、空を見上げれば、ドローン関連の未来新聞®をいっぱい描いていた北日本朝日航洋のドローンが飛び連続写真を撮影、カレッジ有馬さんの司会進行のもと、総合プロデューサー樋口さんが牧師ならぬ誓いの言葉のガイド役をつとめ、みんなで署名をした結婚証明書に新郎新婦が署名。ライスシャワーのカゴは遠野バイオエナジー勤務、「かごっこぺぱん」主宰の大西真理さんからのご提供。

ランチパーティー会場もプログラム参加企業からのコラボラッシュ。上閉伊酒造新里佳子さんからのピンクの日本酒が贈られ、新郎新婦は千葉木工所高橋寛子さんが用意して下さった特別チェアに座っていただきました。かごっこぺぱんのカゴには今度は大森家のお庭の花が飾られ、民泊立花家の和子さんが祝いの日舞「関の五本松」を踊れば、みんなからのプレゼントとしてお渡しした「もくもく絵本 ウェディングバージョン」の巨大レプリカ版を使ったサイコロゲームで盛り上がる。富士ゼロックス復興推進室の皆様からの寄せ書き贈呈に、これまで「みんなの共創プログラム」に参加されたたくさんの方々からのメッセージも読み上げられ、上郷のちびっこクラブの人形劇あり、カレッジの有馬さんによるギター演奏あり、樋口さんによるピアノの弾き語りあり。カレッジのプリンタをフル活用して作った思い出写真サイコロやテーブルマットも会場に花を添えました。ウエディングケーキもみんなで朝からフルーツをカットした手作りです。

今回参加できなかった介護福祉関係のプログラム参加企業、ケア・グラントの唯是光裕さんや、とおの松寿会、そして遠野ケアイノベーション会議の松田学さんも、今後、この天空ウェディングパッケージにはご高齢の方の送迎や介助で協力したいとおっしゃってくださったり・・・

みんなでまさに「共創」したこんなにあったかい手作りウェディングの感動を下さったお一人お一人、そして結果として未来新聞®の実証実験の様相を呈すなか、その実験台に喜んでなっていただき、一緒に楽しみ準備をして下さった愛実さんとご新郎様、およびご家族の皆様に感謝と喜びでいっぱいです。私たちがここまでのものを作れたのは(作ろうと思えたのは)、一重にみんな本当に愛実さんが大好きで、たくさんお世話になってきたという実感があるからこそ、そしてカレッジという場とプログラムを通じて描き合った未来新聞®、およびプログラムを通じて培った関係性の賜物だと思っています。仕事の合間を縫って行われた実質的準備はわずか2週間。こういうことっておこるんだ。。そんな奇跡をみせてくれた「天空ウェディング」は、岩手日報にも朝日新聞岩手版にも大きく取り上げていただきました。

ここからみんなでちゃんと事業にしていきたい。カレッジを通じてつながった仲間との最初の一歩は、みんなの想いが一つになってつながった幸せの一歩でした。


20170611天空ウェディングメディア掲載
インターネット版の記事はこちらからご覧いただけます。

「高清水高原で初の結婚式 遠野、絶景が門出演出」2017年6月11日 岩手日報




2017-03-26

某国高官の方々との未来新聞®ワークショップを未来新聞森内先生のリードで実施しました。
はじめての通訳付きのワークショップでしたが、思い切り自由に描いていただいた未来新聞は、各人の発表の際に抱腹絶倒と言っていいほどの盛り上がりを見せ、未来新聞は国境を超えることを実感した貴重な2日間となりました。アンケート結果も大変よく、未来新聞が両国のよりよき未来への橋渡しになったならうれしく思います。

2017-03-05

富士ゼロックス株式会社様と岩手県遠野市が共同運営する「遠野みらい創りカレッジ」にて、カレッジと当社で企画する「みんなの未来共創プログラム」が、2017年1月から3月にかけて実施されました。
未来新聞株式会社の森内真也氏を講師に招き、フィールドワークとアイデア出し、5年後の未来新聞®を描く2泊3日の未来共創セッション、1日のブラッシュアップセッション、1泊2日の検証セッションと遠野市長やその他市民に向けた発表セッション、という3か月に渡るプログラムを実施。今年も大盛況のうちに終わりました。
遠野みらい創りカレッジで行われるこのプログラムは、2014年から始まり今年で3年目を迎えました。

2017-03-02

富士ゼロックスと神奈川県南足柄市による南足柄みらい創り活動の一環として、「みんなの未来共創プログラム」が2月から3月にかけ、実施されました。2014年に岩手県遠野市でスタートした地域共創プログラムの実績を生かし、今年度から神奈川県南足柄市でもスタートしたプログラムです。
未来新聞株式会社代表、森内真也講師の下、地域企業、首都圏企業、学生が一緒になり、みんなで南足柄の5年後の未来を未来新聞®形式で描きました。
最終発表の3月2日には、加藤市長、笠井商工会長の前で、足柄グリーンサービス様、伊豆箱根鉄道様、創進様、最乗寺様のコラボがコラボを呼ぶ、今にも動き出しそうな未来新聞が、熱き想いと共に発表されました。
5月からは正式に「南足柄みらい創りカレッジ」が開校するそうです!

≪参加者様の声≫
◎プログラムを通じての感想
・一見現実味のないアイデアも、視点によっては活かせるアイデアが沢山あると感じた。
・1つの事象に色々な事象を掛け合わせる事で、全く新たな発想が生まれることを感じた。
・個人として参加させていただいたが、今回得た人脈は今後使えそう。それぞれの企業の今後の活動に関われたら今回の参加は良いものになったと実感できると思う。
・企業同士の連携が直接生まれる点が、新規事業創成のきっかけに使えそうだと思った。
・地域都市で同じような悩みを抱えている行政にこのプログラムを薦めたい。
・参加人数が多ければ、それだけ素晴らしい意見が出るのではと感じた。
・参加層を広げて、高校生や主婦、高齢者など色々な立場の方の意見を取り入れると尚良くなると思った。
◎未来新聞という手法について
・アイディアが出しやすい、とても優れた手法だと思った。
・新聞にすることで、実現がより近く感じた。
・様々なアイディアが浮かんで、色々な考えを出せたので、良い方法だと思った。
・思いもかけないアイデが集まることが本当に素晴らしいと思った。

2017-02-07

都内の大手製造業の皆様に「創造力あふれるアイデア脳が身につく未来新聞®ワークショップ」を実施しました。1日研修を2日間行い、約40名の方の創造力が開花しました。なぜまだこの世に存在しないのか、不思議に思うくらい実現の可能性が高く秀逸なアイデアも出ました。そんなアイデア誕生の瞬間、未来創造の瞬間に立ち会えるのもこのプログラムの醍醐味です。社内で是非、実現に向けて取り組んでいただくこと願っています。

2017-02-05

JTBコーポレートセールス様からのご依頼で「地域の未来を共に描く未来新聞®ワークショップ」を未来新聞株式会社代表、森内真也先生の下、勝浦市の皆様と実施しました。海と山、カツオとキンメ、星空とJAXA…。キラキラしている勝浦での皆様の未来新聞もやっぱり輝いていました。

《参加者様の声》
・初対面の方とディスカッションがスムーズに出来、自分でも驚いています。楽しんで参加でき有意義でした。
・実現化しそうな感じになってくる。
・あらゆる会議に応用できそう。
・相手のアイデアを尊重する事の大切さを周りに広めたい。
・未来から見る事によって「実現できるのでは?」と思えるから、市の職員研修にしたい内容だった。
・地域の将来像を築くために有効だと思った。市内、市外、性別、職業、様々な参加者でのグループ討議が効果的と考えます。
・未来の出来事を現実に起きた事のように書くことで、それまでのプロセスやその後の発展がイメージしやすく、スラスラと文章が浮かんだ。また、自分の事業と関連させることで、現実味が出てくると感じた。
・会社の中でも固定観念があり、アイデアが生まれにくい状態となっている。社内の人にすすめ、新たな企画が生まれるようにしたい。
・地域の人間を活かすプログラムについて有意義と感じた。
・仕事柄、発想の転換をすることが必要な部分もあるが、どの様な手法で考えるか、その原点に出会った様です。
・地域活性策などを話す機会に、実現できそうなテーマへの道をこの手法で行えば良いのかと思った。
・自分だけでなく他人の脳内を可視化するように感じた。難しい啓発書やビジネス書を分かりやすく楽しく読んでいるような感じだった。
・普段の思考とは別の思考をする自分に出会えた。
・自信や自己肯定感を持てるようになるため、チャレンジ精神を失いかけている仲間に薦めたい。
・急速に地方が弱くなっている今時に、全ての住民たちが未来についてプラス思考に検討していくベストツールだと感じた。
・コンスタントに人を参加させてのワークショップをするべき、そして、チーム分類して事業に取り組んでいければ最高だと思いました。
・新聞の型にすると「いつ、どこで、だれが」等がハッキリして目的や目標がわかりやすく、そこに向かってプロセスを考える事で実現性が高くなるように思う。
・自分の夢や、やりたい事が現実になったという幸福感が味わえることで、色々な事に挑戦する意欲がわくように思った。

2016-12-03

立教大学廣瀬(当時/現在:西原)文乃助教授のゼミの皆様とともに、南足柄でフィールドワークと未来新聞®ワークショップを実施しました。
足柄グリーンサービスの野外教育事業「PAA21」を、足柄の山の中で体験した上で、PAA21プログラムをさらに広げるにはどうしたらいいか、グループディスカッションを経て未来新聞®を描いていただきました。
冨田自身も初めての本格的PAA21体験。一参加者として思い切り楽しみました。

2016-11-24

富士ゼロックス株式会社の技術部門若手の皆様に、未来新聞株式会社森内真也先生から「歴史を変える人の繋がり」の特別講演を実施いただきました。

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