ウィルウィンドのお知らせ

2015-08-15

本日でウィルウィンドは設立10周年をむかえました。

戦後60年の8月15日に設立し、今年は戦後70年。

 

多くの方からの応援とご縁をいただいきながら出逢いを重ね、

糸をたどるようにして今日まで来ることができました。

支えてくださったすべの皆様、つながりをいただいたすべての皆様に

心からの御礼と感謝を申し上げます。

 

過去~現在~未来 をつなぎ、

人類にとってよりよい未来を創るきっかけを作れたらと

この10年、想いをつなぐ自分史、家族史、社史の制作のお手伝いをさせていただきました。

戦前の豊かな暮らしに触れ、戦争への想い、葛藤、悲しみや絶望に触れ、

戦後の希望や喜びに触れ、そして高度経済成長へと発展する

血沸き肉躍る人々のやる気の原点にも触れさせていただきました。

 

目の前の方の喜怒哀楽に直接触れることで

遠い過去の出来事が、少しずつ自分の感情と重なり、

自分事になっていく感覚を覚えることができました。

 

100年前の過去を自分事として捉えられると、

100年先の未来も自分事として捉えられる。。

 

自分事として捉えられる時間軸を長く持てれば持てるほど、

ずっと先の未来を見据えた、子孫に恥ずかしくない今を生き、

よりよき未来を創っていけるのではないかというのが

ウィルウィンドを通じて探究させていただいているテーマの一つです。

 

実際、私自身が持つ過去方向への時間軸の幅は、

ご自身の来し方を喜怒哀楽と共に語る語り手の皆様の手によって

大きく深く広げていただきました。

感謝しても感謝しきれない豊かで深い時間のプレゼントをいただきました。

 

そして、ここ数年は

企業や地域で未来創りのお手伝いもさせていただきながら

参加者の皆様が描くリアルな未来新聞®を持って、

今度は未来方向への時間軸の幅を大きく広げさせていただいています。

なんてクリエイティブでわくわくする時間のプレゼントをいただいているのでしょう。

 

10周年の今日は、

過去を、未来のデバイスでつなぐ、ちょっと面白い取り組みに参加予定です。

10年前はまだ遠かったデバイスが、今は身近になっている。

未来はこうしてやってくるし、明日以降の未来は、私たちに創られるのを待っています。

 

「未来は今の積み重ね」

 

これからも一歩一歩、小さくても誇れる「今」を、

未来に向けて積み上げていきたいと思います。

 

11年目からも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2015-03-30

JTBコーポレートセールス様とのコラボ企画、「アイデア脳開発キャンプwith 未来新聞®」が「JTB体験型研修プログラム」」の一プログラムとして発売開始になりました。
未来新聞と森内先生のオリジナル発想メソッドを使い、都会を離れた非日常空間で参加企業の「X年後の新商品・新サービスアイデア」を大量にお持ち帰りいただける1泊2日のキャンプです。イノベーティブな企業風土づくりに、アイデア社員の育成に、今までにない脳活性社員旅行にと、是非ご活用下さい!

 

2015-02-24

2015年2月24日の東京新聞、「3・11後を生きる 井上能行のふくしま便り」にて

”新たな「遠野物語」序章 まちを創る 未来新聞”

と題して、富士ゼロックス様と遠野市が運営する「遠野みらい創りカレッジ」の紹介とともに

弊社が未来新聞と一緒に昨年10月から5か月かけて実施してきた

「みんななの未来共創プログラム」の内容が紹介されました。

紙面の半分以上を使った大きな記事に、プログラム参加企業の声や未来新聞の実例、

森内真也氏のコメントなどを紹介いただきました。

インターネット版の記事はこちらからご覧いただけます。→ 東京新聞記事掲載サイト

2015-01-30

2015年1月30日の日経産業新聞の「パーソナル&スキルコーナー」で

「未来の新聞」発想育てる ~記事つくる研修に注目~

と題して、未来新聞®と森内真也氏、および研修企画会社として弊社名が紹介されました。

紙面の3分の1近くを使った大きな記事に、未来新聞の発想法としての特徴と、

富士ゼロックス様での活用事例等をご紹介いただきました。

2015-01-01

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
昨年は多くの方々と未来新聞プログラムを実施させていただいた貴重な年となりました。
今年もさらに多くの皆様と共に、未来を創造していけたらと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウィルウィンド 代表取締役 冨田直子

2014-08-19

常磐大学のコミュニティ振興学部で、プロデューサーの水野裕子先生が教鞭を取られる「地域と伝承文化」にて、「記憶をつなぐ、想いをつなぐ」と題して90分間のお話をさせていただきました。
大学時代からの紆余曲折キャリアからウィルウィンドに至るまでの経緯、祖父の話、家族史制作という仕事と出会うまで、そして関わってきたNPO、昭和の記憶やMEMORO「記憶の銀行」の話など。最後は今、学生さんが一番参加しやすいMEMOROで、是非メモリーシーカーになっていただきたいとお願いしました。ご自身のおじいちゃんやおばあちゃんの話を投稿したいと言ってくれた学生さんが複数いたこと、とても嬉しく思いました。
機会をいただきました水野先生は、テレビ朝日で長年プロデューサーとしてご活躍されてきた素敵でチャーミングな方。お話の機会をいただきありがとうございました。

 

<<感想文より>>

・今、広いようで実は狭い世の中で生きている私たち若者にとって、過去を生きた当時の方々のお話を聞くことは、とても意味のあることだと思います。自分は決して一人で生きているのはなく、ながいながい繋がりの中で生かされているのだと実感できます。是非私も、未来に何かを残していけるような人でありたいと思いました。 ~ 4年 大和田笑里様

・今さらですが、亡くなってしまったひいおばあちゃんに色々と話を聞いておけば良かったなと講座を聞きながら思いました。その当時の歴史の本を読んでも、どこか遠いような感覚ですが、語り手の人から聞いた歴史だとなぜか身近に感じられるような感覚になりました。 ~ 3年 峯島裕美様

・記憶が残っていき、次の世代の人々に知ってもらえたり受け継がれていくことで、一つ一つの文化がつながっていくのだと思いました。 ~ 4年 飯野陽子様

・声を残すことができるのは、すごいことだと感じました。写真で顔は覚えていても、声は忘れてしまったのが悲しく感じられました。 ~ 4年 園部恵理様

・人の記憶をオンライン上で共有できるというのは画期的だなと感じた。人それぞれ後世に残したい記憶というのはあると思うので、もっと普及してほしいと思う。祖母にMEMOROをすすめようと思う。 ~3年 加藤広大さん

 

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