ウィルウィンドのお知らせ

2019-03-01

遠野みらい創りカレッジにて、「SDGs de 地方創生」カードゲームを実施しました。まずは少人数でのトライアルでしたが、地元企業も、行政も、NPOも、中間支援組織も、市民も、赤ちゃんも(!)と、参加者はバラエティ豊か。

参加者からは「はじめてのワークで最初は戸惑ったものの、目に見えてあの地域が今どんな状況か指標のお陰でわかり、そして自分の利益だけ求めてプロジェクトを進めても良くないことが理解できて凄く楽しかったです」「結局みんなで協力しないと良い世界にならないということもわかりました」「危機感を共有できてから雰囲気が変わって状況を好転できました」「行政と住民とのすれ違いにより、人口が減少する。コミュニケーションの大切さがわかりました」「公的資金を上手に使うべきだと実感しました」などの声があがれば、カレッジ代表の樋口さんからは「プロジェクトや進め方がリアルすぎて、まるで仕事だ(笑)」というお言葉まで。

人口減少するまちでの12年間の活動を疑似体験しながら、SDGsへの理解も深めた3時間でした。

皆様、ありがとうございました!

2019-02-23

弊社代表の冨田直子が株式会社 Project Designとissue+designが共同開発した「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーターになりました。

「SDGs de 地方創生」とは、地域で暮らす市民、事業者、NPO、自治体など地域の様々なステークスホルダーが、持続可能なまちづくり【地方創生×SDGs】の目標実現に向けたプロセスを疑似体験しながら、実践に向けた行動スキルを学びあうカードゲームです。

SDGs(エス・ディー・ジーズ: Sustainable Development Goals)とは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために 2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットです。これにより、目指すべき未来について世界中の人々と語り合える「共通言語」が誕生しました。現在、世界各国で、また日本各地でこのSDGs達成に向けた動きが加速しています。

弊社では2014年以来、岩手県遠野市、神奈川県県西地域(南足柄市・小田原市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町の二市八町)において地方創生を行う様々なプログラムを企画、実施しています。
今後も様々な地域で「SDGs de 地方創生」の実施と、地域創生のお手伝いを行う所存です。ご興味のある方はお気軽にご相談下さい。

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SDGs de 地方創生 カードゲーム「SDGs de 地方創生 カードゲーム」

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2019-02-22

静岡最大のソーラーシェアリング事業会社、スマートブルー様にて「2030SDGs」カードゲームを実施させていただきました。
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、耕作地に架台を設置し、その上に太陽光パネルを並べて発電を行う農地有効活用の仕組み。農業生産の持続可能性を収益面で後押しし、かつ自然エネルギーも活用する、まさにSDGsな未来型農業です。
今回は、スマートブルー様のインターンシッププログラムということで、学生さんも参加。開始早々から発揮されたスマートブルー様のチームワークに学生さんも一気に巻き込まれ、大いに盛り上がりました。とにかくいい社会を作るんだ、SDGsの伝道師になるんだと意気込み溢れた会社。静岡市の新卒採用アウトソーシング会社ナナクレマ様からのご紹介に感謝です。私も大いに刺激をいただきました!
http://smartblue.jp/

以下、振り返りの際に出た声を一部ご紹介します。

・チームの人間関係が重要だと思った

・自分の利益だけでなく、他社や社会に目を向けることが大切

・どんなゴールを作りたいか、意見交換をする大切さを知った

・時間は有限であることを意識することの大切さを学んだ

・誰を、何を支援するか意識すること

・自分は何をしたいか意識すること

スマートブルーの皆様、ナナクレマ様、ありがとうございました!

2019-01-23

昨年末から3回に渡って行ってきた「神奈川県県西地域:みんなで学ぼうSDGsプログラム@南足柄みらい創りカレッジ」が、1月19日、無事終了しました。SDGsカードゲームの他、未来新聞®ワークショップや未来同窓会など、様々な手法を取り入れ、SDGsを自分事に、そしてSDGsのその先(2030年以降)の未来ビジョンを描いていただきました。地域に想いを持った素晴らしい方たちと出会え、私自身も多くを学び考えさせられた意義深き2カ月間となりました。ここから少しずつ輪を広げ、この県西地域を持続可能な取組み溢れる日本一のSDGs実験フィールドにできたらと思っています。県西地域の方、首都圏の方、SDGsを学びたい方、実践したい方、自社の事業にSDGsを取り入れたい方、お問い合わせ下さい! 共に学びながら、持続可能な社会を作っていけたら嬉しく思います。

★全3日プログラムの流れ★
●1日目:2018年12月1日
午前:SDGsカードゲームと振り返り
午後:SDGsとビジネスの潮流、プラスチック汚染について、コレクティブインパクトとSDGs実験フィールド構想について
●2日目:2018年12月15日
午前:取組みたい社会課題、実現したい夢について魂のプレゼン、アイデア脳になる法則
午後:アイデア出しとディスカッション、未来新聞®作成を通じた未来ビジョンづくり
●3日目:2019年1月19日
午前:未来ビジョンをベースに未来同窓会でバックキャスティング
午後:未来ビジョン実現に足りないヒト・コト・モノ洗い出し、実験フィールドについてディスカッション、星崎副市長の前で未来ビジョン発表会

2019-01-01

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年は「誰一人取り残さない」を掲げたSDGs(国連の持続可能な開発目標)に益々沿う形での事業展開となりそうです。SDGsを考える際には、この私の家族が発想の一つの原点となっています。2年前に両親の元に引っ越してから感じている涙と笑いと学びを、これからも力に替えてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆父、81歳。定年後しばらくして視覚障害者に。囲碁LOVER(白黒石なら戦局が分かる程度には見えるそうです)。母と腕組み、毎朝のドトール散歩が日課。母への優しさメガトン級。Mr.ユーモア。

☆母、78歳。認知症歴8年だけど幸せよん。デイサービス週3日。父のこと好き度はギガトン級。素直でかわいくてお花が好き。身をもって生きることについて考えさせてくれる我が師。

☆妹、二児の母。我が社の頼れる経理総務システム担当。両親の薬の管理から、庶務管理も。妹と手を組めることのありがたさよ。姉妹として授けてくれた両親に感謝。

☆ウィルウィンド、皆様に支えられて14年目。昨年末からはじまった南足柄でのSDGsプログラムもあり、多様な人たちで作る誰一人取り残さない持続可能な未来に、より一層興味津々。SDGsという共通言語を得て、自分と家族と社会と世界がつながる、よりよき未来創りに今年は益々邁進します!

※写真は昨年5月、小山美光さん撮影。

2018-11-09

本年度より、遠野みらい創りカレッジに続き、南足柄みらい創りカレッジでも本格的にお手伝いをはじめました。

テーマは「SDGs」。

SDGsとは持続可能な世界のために、2030年までに世界のみんなで達成しようと国連で決めた17の目標です。これまでも世界各地で取り組まれてきた目標ばかりですが、ようやく世界中の人たちとこの話題を話せる共通言語が出来たことで、ビジネスをも巻き込んだ大きなムーブメントとなっています。一方、掲げられたそれぞれの目標は、これまでの取り組みの延長ではとても達成できないものばかり。貧困でいえば、〇%減らす…などではなく「撲滅」と明記されています。つまり、私たちの意識や価値観をも根底から変える「変革」が求められています。

そこで、SDGsとも関連する様々な社会課題を学び、考え、自分事にしながら、今までの枠を超えた様々な解決策を試すことができる日本一の「SDGs実験フィールド」を、首都圏からも近い神奈川県の西側に3年計画で作ることになりました。カレッジと共に掲げた大きな挑戦です。場所は、神奈川県県西地域と呼ばれる南足柄市・小田原市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町あたりの一帯。山から海まで、間に湖と河をもってつながる広大なフィールドは地球環境を、そして人々が生活を営む街や観光地は社会や経済について、私たちに多くのことを考えさせてくれるはず。

ついては初年度、まずはSDGsってなんだろう、自分とはどんな関りがあるんだろう、どんな実験フィールドを作ったらみんなが活用できるだろう、ということを考える12月1日を第1回目とする全3日のプログラム「みんなで学ぼうSDGs」を企画しました。SDGsの特徴の一つである「バックキャスティング」で求められる発想も、兼ねてから活用してきた未来新聞®で体験いただけたらと思っています。
参加費は無料、神奈川県県西地域の方はもちろん、持続可能な世界に興味がある方ならどなたでも参加いただけます。都心からも2時間弱、3日間とも土曜日の朝10時開始にしていますので、気軽にお越し頂けます。
遠野みらい創りカレッジで培ってきた「学習フィールド作り」を、県西地域でも新たな視点で行っていけたらと思います。
よりよい未来を一緒に作りたい皆様の参加をお待ちしています!

■みんなで学ぼうSDGsプログラム:詳細
http://willwind.co.jp/workshop/sdgs/20181201

2018-11-05

神奈川県県西地域SDGs実験フィールド構想

「みんなで学ぼうSDGsプログラム」のご案内

2018年12月1日(土)、15日(土)、2019年1月19日(土)開催

 

南足柄みらい創りカレッジでは、神奈川県県西地域の二市八町(南足柄市・小田原市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町)を、SDGs達成に向けた様々な学習や実験を行える日本で最も効果的な「SDGs実験フィールド」にするべく、3年計画の構想を掲げています。

今回実施する「みんなで学ぼうSDGsプログラム」はその実験フィールド作りのための第一歩として、神川県県西地域内外の皆様と共にSDGsを学び、社会課題を共有し、連携の糸口を探るための3日間のプログラムです。SDGsが掲げる社会課題は「みんなで力を合わせて」取り組まなければ解決できないものばかりです。県西地域において地域課題、社会課題に取り組まれている企業、団体、個人の皆様、およびSDGsやこれからの社会、環境、経済に興味がある県内外の皆様の参加をお待ちしています。

■開催日:2018年12月1日(土)、15日(土)、2019年1月19日(土)

■時間:各10:00 – 17:00(最終日は16時終了後懇親会)

■会場:南足柄みらい創りカレッジ(岡本コミュニティセンター内)
・大雄山線塚原駅から徒歩約10分
・住所:〒250-0117神奈川県南足柄市塚原2832

■参加費:無料 (懇親会は別途実費となります)

■ご参加にあたってのお願い
・3日間すべてのプログラムにご参加いただける方が対象となります。
・連絡はfacebookを通じて行うため、facebookへの参加をお願い致します。
・プログラム中の写真を広報等に使わせていただく場合がございます。

■主催:一般社団法人南足柄みらい創りカレッジ

■企画:一般社団法人南足柄みらい創りカレッジ&有限会社ウィルウィンド共同企画

★お申し込み
「①お名前」「②所属」「③ご連絡先」「④プログラムを知ったきっかけ」
の4点を明記の上以下アドレスにお申込下さい。
mirai-c@minamiashigaracollege.org

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SDGs(エス・ディー・ジーズ: Sustainable Development Goals)とは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために 2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットです。これにより、目指すべき未来について世界中の人々と語り合える「共通言語」が誕生しました。現在、世界各国で、また日本各地でこのSDGs達成に向けた動きが加速しています。
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★こんな方にオススメ
・神奈川県県西地域で地域課題・社会課題に取り組まれている企業・団体・個人の方
・神奈川県県西地域の行政の方
・SDGsや持続可能な世界に興味がある方

 

【内容】
セッション1:2018年12月1日(土)10時~17時
<SDGsを学ぶ>
●2030SDGsカードゲーム →ゲームの紹介動画はこちら
●SDGsとビジネス潮流

セッション2:2018年12月15日(土)10時~17時
<社会課題の共有>
●自身とSDGsのつながりを考える
●取り組み課題・社会課題の共有

セッション3:2019年1月15日(土)10時~16時
<SDGs実験フィールドに向けて>
●連携・フィールドワークの検討
●プログラム発表会
※終了後17時から懇親会

【ファシリテーター】
有限会社ウィルウィンド 代表取締役 冨田直子 ご挨拶
2030SDGs公認ファシリテーター

【プログラムチラシ】
「みんなで学ぼうSDGsプログラム募集要項」

 

※参考:SDGsとは→こちらから(イマココラボへ)

※参考:SDGsカードゲームとは→こちらから(イマココラボへ)

2018-08-21

弊社代表の冨田直子が一般社団法人イマココラボの「2030 SDGs」公認ファシリテーターになりました。

「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」とは、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するカードゲームです。

SDGs(エス・ディー・ジーズ: Sustainable Development Goals)とは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために 2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットです。これにより、目指すべき未来について世界中の人々と語り合える「共通言語」が誕生しました。現在、世界各国で、また日本各地でこのSDGs達成に向けた動きが加速しています。

弊社でもSDGsと関連するワークショップやプログラム、未来新聞®と組み合わせたプログラム等、今後もよりよき未来を創る様々な企画を推進します。ご興味のある方はお気軽にご相談下さいませ。

SDGsワークショップのご案内

2030 SDGs カードゲーム「2030 SDGs カードゲーム」

各種研修のページへ

>> SDGsワークショップ
>> 未来新聞Ⓡ研修

2018-04-23

<あいやぁ、おらの頭このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねべが>

第158回芥川賞受賞を受賞し、今まさにベストセラーとなっている「おらおらでひとりいぐも」。
この作品の冒頭は、作家、若竹千佐子さん(64歳)の故郷、岩手県遠野のことばではじまります。

東京育ちの私が黙読からイメージした音と、遠野育ちの方が遠野弁で発する音がこれほどまでに違うのかと驚かされた「おらおらでひとりいぐも」。
遠野の風と小説の滋味を感じに、本場、遠野弁の朗読会に是非お越しください。

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第158回芥川賞受賞 若竹千佐子著
遠野弁で聴く「おらおらでひとりいぐも」朗読会
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◆開催日時:
満席  2018年5月19日(土) 13時00分~14時30分
受付中 2018年5月20日(日) 13時00分~14時30分

◆開催場所: 有限会社ウィルウィンド内サロン
中野区東中野2-1-2 宮園キャピタルマンション503号
◆ご入場受付時間: 12時40分~12時55分
→朗読会の性質上、13時の開始後の入場はできないことご了承下さい。
◆募集人員: 17名
◆参加費: 2500円(税込) サイフォン珈琲・菓子付
音楽と賢治の詩のお楽しみもご用意しています。
◆お申込み: 当ページ一番下のPeatixからチケットをお買い求め下さい。
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◆遠野弁朗読 ◎ 小山美光
作家と同郷の遠野市上郷町出身。作家の姉と同級生。各地で40年に渡って音読・朗読を楽しむ。現在は上郷町に戻り、ちいさいおうち森の山小屋“わらしゃんど”で、日常を紡ぎながらスローライフを送る。一瞬にして物語の世界観を創り上げる優しい朗読が人気。
◆標準語朗読 ◎ 冨田直子

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●企画の成り立ちについて
~主催者ウィルウィンド冨田直子からのご挨拶にかえて~
このたびは「遠野弁で聴く『おらおらでひとりいぐも』朗読会」にご興味を持っていただきありがとうございます。
当方の5年に渡る「遠野みらい創りカレッジ」でのお手伝いを通じて多くの遠野の方と出会いました。そのお仲間の中に、40年以上、音読および朗読活動を行われ、幼少期の若竹千佐子さんを知る若竹さんと同郷の小山美光さんがいらっしゃいました。小山さんは、若竹さんと同じ世代の子育てを終えた主婦であり、また若竹さんと同じく長年の都会暮らしもご経験されています。長年朗読を続けてこられた小山さんにとってこの作品は、地元のことばで読めて、しかも深く共感できる同世代の哲学を自身の声で発信できるものとして、天からの授かりもののような作品だとおっしゃいます。今回は小山さんを遠野からお招きし、ネイティブな遠野弁で「おらおらでひとりいぐも」を朗読いただく会を企画しました。
朗読箇所の決定は、小山さんと当方、お互いに東京・遠野を行き来しながら、丁寧に、時間をかけておこないました
会場は、都内のマンションの小さな一室で車の往来音もするかと思いますが、主人公の桃子さんも都内にお住まいです。小山さんの美しい声と共に、皆様を東京にいながら日本のふるさと、遠野の風景の中にお連れします。お一人でも、ご家族と一緒にでも、どうかお気軽にお越しください。淹れたての珈琲とお茶菓子を準備してお待ちしております。

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桃子さん、74歳、都内で一人暮らし。
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いつかは歳を重ねるすべての人に、
そして歳を重ねた“母”を想うすべての人に――、
人生の先輩が発信する思索と希望のメッセージを、
本場、遠野のしらべにのせてお届けします。
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2015-08-15

本日でウィルウィンドは設立10周年をむかえました。

戦後60年の8月15日に設立し、今年は戦後70年。

 

多くの方からの応援とご縁をいただいきながら出逢いを重ね、

糸をたどるようにして今日まで来ることができました。

支えてくださったすべの皆様、つながりをいただいたすべての皆様に

心からの御礼と感謝を申し上げます。

 

過去~現在~未来 をつなぎ、

人類にとってよりよい未来を創るきっかけを作れたらと

この10年、想いをつなぐ自分史、家族史、社史の制作のお手伝いをさせていただきました。

戦前の豊かな暮らしに触れ、戦争への想い、葛藤、悲しみや絶望に触れ、

戦後の希望や喜びに触れ、そして高度経済成長へと発展する

血沸き肉躍る人々のやる気の原点にも触れさせていただきました。

 

目の前の方の喜怒哀楽に直接触れることで

遠い過去の出来事が、少しずつ自分の感情と重なり、

自分事になっていく感覚を覚えることができました。

 

100年前の過去を自分事として捉えられると、

100年先の未来も自分事として捉えられる。。

 

自分事として捉えられる時間軸を長く持てれば持てるほど、

ずっと先の未来を見据えた、子孫に恥ずかしくない今を生き、

よりよき未来を創っていけるのではないかというのが

ウィルウィンドを通じて探究させていただいているテーマの一つです。

 

実際、私自身が持つ過去方向への時間軸の幅は、

ご自身の来し方を喜怒哀楽と共に語る語り手の皆様の手によって

大きく深く広げていただきました。

感謝しても感謝しきれない豊かで深い時間のプレゼントをいただきました。

 

そして、ここ数年は

企業や地域で未来創りのお手伝いもさせていただきながら

参加者の皆様が描くリアルな未来新聞®を持って、

今度は未来方向への時間軸の幅を大きく広げさせていただいています。

なんてクリエイティブでわくわくする時間のプレゼントをいただいているのでしょう。

 

10周年の今日は、

過去を、未来のデバイスでつなぐ、ちょっと面白い取り組みに参加予定です。

10年前はまだ遠かったデバイスが、今は身近になっている。

未来はこうしてやってくるし、明日以降の未来は、私たちに創られるのを待っています。

 

「未来は今の積み重ね」

 

これからも一歩一歩、小さくても誇れる「今」を、

未来に向けて積み上げていきたいと思います。

 

11年目からも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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