【破風板の塗り替えDIY】
リノベーションで、家のいろいろな部位の名前を知るようになりました。今回、家人のDIYで塗り直したのは、屋根の周囲を囲む「破風板(はふいた)」という部分。屋根裏に雨風が入らないようにするのが主な役割。
東西面は数年前に塗り直されたのか綺麗だったので、やったのはボロボロに塗装が剥げていた南北面だけ。元の塗装をはがすと、35年もの間、強風に耐え抜いてきたからか、杉板の年輪が美しく浮かび上がる「浮造り(うづくり)」状態になっていました。家人いわく、この元の塗装をディスクサンダーではがしていく作業が大変だったとのこと。そして塗装自体は、一瞬。
こういうメンテナンスは、自分たちで10年に一回くらいのペースでやっていかなきゃいけなそう。戸建てに住むって、そういうことなのですね💪🏡。小さいおうちでよかった😆
家の外観が、少しずつ完成に近づいてきています😊


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