皆様はじめまして。
有限会社ウィルウィンド代表の冨田直子と申します。
この度は弊社ホームページにお立ち寄り下さり誠にありがとうございます。
会社名“ウィルウィンド(willwind)”という名前には、“想い(will)を風(wind)に乗せて未来に届ける”という意味が込められています。そして三枚の葉っぱからなるロゴには“黄金の大地、青い海、緑の森”という後世に守り伝えたいものの意味が込められています。
有限会社ウィルウィンドは、皆様の想いを次の世代につなげるお手伝いをするべく、2005年8月15日に設立された小さな会社です。
脈々と続くいのちのバトンを受け継いだ私たちは、過去の私たちの大先輩たちがしてくれたのと同じように、次の世代に何かを伝え遺さなければいけないはず…。自然や古い街並みが大好きな私は、ある日”いかに今を生き”、”何を次の世代につなげるのか”というキーワードで自分にも何かできることがあるのではないか。さらには自分ひとりの力ではなくて、皆様の想いをつなげるお手伝いをしながら、その想いを未来の何かもっと大きく素敵なことに繋げていけるのではないか…。
そんな気持ちが溢れて、サラリーマン生活から一転、有限会社ウィルウィンドを設立するにいたりました。
皆様のお力とともに考え、皆様から多くを学ばせていただきながら、社会にとって必要な会社となっていけるよう、精一杯頑張りたいと思います。
どうか暖かい目でご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
有限会社ウィルウィンド
代表取締役 冨田直子
(ウィルウィンド設立時の想いはこちら)
有限会社ウィルウィンド代表 冨田直子 プロフィール
東京・新宿出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
経営コンサルティング、GEでの業務・組織改革、AIGでの経営企画を経て、2005年、「想い(Will)を風(Wind)に乗せて未来に届ける」を理念に有限会社ウィルウィンドを設立。10代の頃から抱き続けてきた「人類はどこへ向かうのか」という問いに、過去と未来の探究を通じて向き合い続けている。
過去に向かっては、人や組織が現在の姿に至るまでの歩みと、そこに受け継がれてきた思いを、個人史・家族史・仕事史から企業史に至るまで、人の記憶と一次資料を手がかりに調査・編纂してきた。2007年から続く企業史のプロジェクトでは、多くの関係者への聞き取りを重ね、長い時間軸の中で組織の歩みを探究している。
未来に向かっては、企業や地域の人々が「まだない未来」や新たな事業を構想し、実行へと踏み出すための研修および共創プログラムを企画・実施。単発の研修から、現地調査、対話、アイデア創出、未来像の共有を経て実行につなげる数か月のプログラムまで、テーマや現場に応じたプロセスを設計・運営している。
現在は、過去をたどる仕事と未来を共に構想する仕事に加え、2022年に移住した千葉県館山市にて、その問いを自らの暮らしの中に置き直す実験を進めている。日本有数の速さで隆起を続ける房総半島南端の大地に立ち、人類への希望と世界への信頼を手がかりに、住まい、水、電気、排水、土、生きものといった暮らしの基盤を一つひとつ問い直している。
この場所にて、一組ずつを迎え、一つの問いとともに72時間を過ごす宿泊型滞在体験「くるくる72時間」を準備中。