1. HOME
  2. ブログ
  3. 【丸ノコ定規を作りました!】

【丸ノコ定規を作りました!】

【丸ノコ定規を作りました!】
~丸ノコ買ってもまっすぐ切れない!?~

2年前に丸ノコを買ってから、枝を切ったり、2×4材を短くするくらいはしてきたけれど、まともにDIYには使えてませんでした。それは、丸ノコ定規を作っても、買ってもいなかったから。ここでいう定規とは、板の段差に丸ノコをあてて、その段差に沿わせて、まっすぐと材料を切るためのもの。そう、丸ノコをフリーハンドで使っても、材をまっすぐには切れません。電気で力強くノコが回るので、その力に持っていかれて、引いた線の上を切ろうとしてもブレまくる。手ノコの方がまだまっすぐ切れます。

そんなわけで宝の持ち腐れ状態が続いていた丸ノコでしたが、いよいよ一部の内装やウッドデッキ貼り(そして早くやんなくちゃいけないのに全然手を付けられていない小屋の外壁貼り!)などのDIYステージに入るにあたり、やっと丸ノコ定規を作り、切りたいものが、切りたいところで「まっすぐに」、切れるようになりました!!

作り方はYouTube寿チャンネルDIYを参考にしました。カルビさんの説明、ド素人のかゆいところに手が届いて、めちゃくちゃわかりやすいので、気になる方はおすすめです!!

というわけで、910㎜×910㎜のベニヤ板1枚から、910㎜の長さのものまでが切れるロング定規、450㎜の長さのものまで切れるミドル定規、150㎜のの長さのものまでが切れるミニ定規。そして、直角にモノを切れる直角定規の4つの定規を、作ることができました。材料費にして、4つ合わせて700円ちょっと。一個定規を作るたびに、その定規を使って次に作る定規の板を切れるので、作るスピードがどんどん速くなっていって感動!

そして今日は、洗面台の製作に着手!元になる板は、床下点検口のために床に空けた穴の分部の板(60㎝角の構造用合板)です。家にある端材も最大限活用して、切って切って作りまくるぞー!!

右が910mmのものまで切れる定規、450mmのものまで切れる定規、15cmのものまで切れる定規。ヨットみたいなのが直角にものを切れる定規。700円ちょっとで買った910mm×910mmの板をほぼ無駄なく有効活用できました。
この重ねた2枚の板の段差がポイント。この段差のところに丸ノコのプレートを沿わせ、右端のとこを丸ノコの刃が走る仕組み。
これは直角にものを切れる丸ノコ直角定規。
丸ノコ定規で、洗面台を作り始めました。記念すべき最初のカット!ちなみに切る箇所の印の部分には「V」のようなチェックマークを入れていました。全部YouTubeでカルビさんに教えてもらってます😆

関連記事

カテゴリー