5月, 2020年

2020-05-21

映画アバターで、植物学者のグレイスが惑星パンドラの生態系ネットワークの話をしたとき、ずっと頭に描いていたイメージが可視化されたかのようで、深く共感したことを覚えています。その仕組みの解明が科学的に進んでいるようです。
きっとそのネットワークは、私たち人類にもつながっています。森が燃えたとき、自然が壊されたとき、人や動物が虐待されたり亡くなるときの心の張り裂け、そして豊かな森や美しい海、生命の脈動を感じたときの魂をも震わす喜びがその証拠…。いつの日か、そのネットワークは、今の私たちのWorld Wide Webとも、そして生体ネットワークともつながるのだと思っています。

https://www.facebook.com/photo?fbid=247217766498059&set=a.111263923426778

2020-05-20

先週からドイツ在住の森林コンサルタント池田憲明さんのウェビナー(全7回:バラバラにも受講可)を受けています。
小さい頃から毎年初詣していた明治神宮の森が、人間の手で回復された自然生態系だと知ったのは15年前。以来ずっと森に関わりたかった。
そんな観点で森林の在り方と周辺の関連事業とも含めて総合的に包括的に学べるこのセミナーを見つけたときには、思わず後先考えず全7回を一気に申し込みました。
1回目と2回目を受講して、その具体性と包括性に感動。ドイツ50年の国家計画と試行錯誤の末に見えてきた、植林しない天然更新の森「恒続森」。植林や育成の人件費もかからない。ドイツは国土における森林面積が40%で木材自給率が100%。日本は森林面積が70%で自給率は40%。さらに日本は気候ゆえの豊かな土壌に恵まれ、森林成長速度はドイツよりも早い。成長分だけを毎年使えば、利子のみで持続できるのが私たち日本の森。生物多様性にのっとった森林再生と活用。持続可能な森林が、山が、国土が、地球が、そして私たちの家が、仕事場が、遊び場が、心のよりどころが作れるかもしれない。そして林道の整備がこんなに持続可能な森にとって大事だとは知らなかった。
昨日、第2回目受講の際、素人ながら思わず、こんな森を日本で推進するには一般人としてどうしたらいいかと質問させていただいたら、山を買って下さいと。あ、それだけかと思ってしまった自分が怖い。今、めちゃくちゃ山がほしいです(笑)
日本ではすでに釧路市の鶴居村と岐阜県高山市で、この天然更新を目指した恒続森を作るという考え方が導入されています。
差し出がましいですが、国交省や林野庁関係の方、山をお持ちの方、林業、農業、漁業、建設業、木工事業者、教育、レクリエーション、メンタルヘルス関係の方はもちろん、森が好きな方、地球に住むみんなで聞いて、みんなで分かち合いたい講座の内容。持続可能な農業ともきっと考え方は同じはず。そして豊かな森や大地は豊かな海を作る。
専門的なはずなのに、本当に素人にもわかるように丁寧にお話下さるのは、池田さんの根底に地球のこと、いのちのことを伝えたいという思いがあるからだと思います。
各回3つくらいの日程があります。今ならまだ全7回受講できます。同じ地球に住むものとして、これからどうやって衣食住を考えていったらいいか、是非一緒に学びませんか? コロナが実現してくれたドイツからのウェビナーに感謝です。

◆講座の内容や日程詳細は以下より
https://www.arch-joint-vision.com/performance/webinar.html

2020-05-13

7年前の今日、お誘いを受けて人生初の山菜採りに行ったピンボケ投稿が出てきました。今、ベランダ菜園で人手を加えてに植物の力を引き出そうとしていますが、そもそもはこうして野山からおすそ分けをもらっていたんですよね。加えて、7年前の気づきが結構深い。自分の道をいくことの大切さをあらためて思い出させてもらいました。

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2013年5月13日 ·
週末は新潟県十日町にはじめての山菜採りに行きました。
元々自然が好き、ハイキングが好きで、今回もそのノリで参加しましたが、「自分の道を探すことの大切さ」という意味で、思いがけずビジネスの勉強にもなりました。
山菜を採るためには、まずは先輩方に、どれが山菜でどうやって採るのかを教えていただきます。でも、それ以降は、一人でまだ誰も入っていない道に入り、自分で山菜を見つけなければいけません。先輩の後をついてまわっても、すでに収穫されていて自分の分はないのです。自分で自分の道を探さないと生き残れないということ、自分は自分に合った戦略を持たなければいけないということ…。当たり前のことではありますが、大好きな山の中で今回は新しい気付きをいただきました。
…いや、まてよ。これが本来、人間が山に入るということなんだろうな。ハイキングを自然を満喫するため、なんて思っているのは、都会人の現代人くらいなものか。一昔前まではどこに行くのも山道を歩いてましたしね…… と、取りとめなくなってきたので、この辺で^^;
心機一転、やる気に溢れた月曜日です^^!
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2020-05-12

zenschool、私も卒業生です。徹底的な自己開示と対話で自分の根っこにある本当にやりたいことを探り、そこから事業を構築するzenschool。私も今そのプロセスの只中にあります。
そして、そんな徹底的な自己開示、自己との対話を第三者の助けを持って行うとき、実は人の目をみないで話した方が心の奥深くに入れる気がします。特に人見知りの私などはそう。それに私のお気に入りの思考の場は、電気を消したベッドの中。よけいな情報を遮断したいから。
そんなときに聞いた「焚火を囲んだVRアバターどうしの対話」。
聞いただけで、これはきっとすごいと直感しました。
三木さん、宇都宮さんの興奮からもそれは伝わってきました。
【リアルより深い対話】はきっと本当です。
コロナ自粛で露呈した、もう目を背けることができない「本当の自分」と向き合い、新しい事業を考えるにはうってつけのzenschool。
私も近い将来、SDGsと絡めたそんなVRワークショップをできたらと思う気持ちも込めて、VR zenschool、ここにご紹介します。

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https://www.zenschool.jp/vr?fbclid=IwAR3-GXmzRADVm2xJok8DoTwRv4cUhENf0QEdv1WSQPjsCDqluTvaiyIS6c4

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