生ゴミからできた堆肥と循環野菜の交換会

2020-09-13

SDGs新宿ダイアログに行ってきました。
今年の春先、このオシャレなバッグのデザインに惹かれ、ローカルフードサイクリングのLFCコンポストをはじめました。そして生ゴミをコンポストにまぜまぜ開始。
その後、コロナ自粛をきっかけにプランター菜園をはじめ、そこで育った野菜のへたなどもコンポストでまぜまぜ、それがやがて堆肥となり、またプランター菜園の肥料になるというサイクルを自分の手で作れる日々に感動。なんて豊かな循環~✨
でも、基材定期便だと3か月に一回のペースで堆肥ができてしまう。プランターで使うときには、土とコンポスト肥料を10:1の割合で混ぜる。想定通り、堆肥を使い切れない問題に直面。というわけで一旦、定期配送を2回で停止。
そして今回、ようやく東京でも堆肥交換イベントが!
第二回目となる今回は、新宿で前から気になっていたSDGsのロゴマークがついた新宿ダイアログというカフェで開催とのこと。というわけで、堆肥を自転車のカゴに乗せチャリリンと行ってきました。
対応してくださったのは、LFC代表のたいらさんの娘さん平 希井さん。親子でお仕事、素敵ですね!とお話したら、お祖母さまが段ボールコンポストを50年も続ける中で、今に至る。親子3代でやってますと。なんて素敵。
堆肥と交換でいただいたのは、お祖母様手作りの万能ソース。
こういう循環システムができるなら続けられると、さっそくコンポストの定期便を再開しました。

その後、気になっていた階下の新宿ダイアログでランチ。店長さん、小田原の畑を借りて、毎週、無農薬無肥料の野菜を作りに行かれているとか。私も明後日から小田原方面にSDGs関連でいくので盛り上がりながら、気が付けばなんと大の苦手のキュウリサンドイッチを美味しくいただいてしまった! その畑でとれたというキュウリだという。キュウリが苦手の私には革命的なこと!
新宿生まれ、新宿育ちの私にとって、地元にこんな気持ちがいいお店と縁をいただけてとっても幸せな午後。また行きますね。コンポストも続けながら^^

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