SDGsワークショップ

SDGs

SDGs(エス・ディー・ジーズ: Sustainable Development Goals)とは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために 2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットです。これにより、目指すべき未来について世界中の人々と語り合える「共通言語」が誕生しました。現在、世界各国で、また日本各地でこのSDGs達成に向けた動きが加速しています。

SDGs達成を実現する最適ツール「未来新聞®」

SDGsの特徴の一つは、2030年の未来の姿からさかのぼってそこに至る実現方法を考える「バックキャスティング」という思考法です。
弊社が7年前から取り組む未来新聞®は、未来からバックキャスティングしてその実現方法を考えるツールとして、多くの企業、地域活性化現場(プログラム動画参照)で活用されてきました。弊社では2030SDGs公認ファシリテーターによるゲーム体験と共に、未来新聞®執筆を通して未来を描き、SDGs達成に向けた第一歩を踏み出すプログラムをご提案しています。

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SDGsを知る

「2030SDGs」公認ファシリテーターによるゲーム体験を通して、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。
2030SDGsカードゲームとは→こちらから(イマココラボへ)

2030 SDGs カードゲーム「2030 SDGs カードゲーム」

SDGsババ抜きカードゲーム「SDGsババ抜きカードゲーム」

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神奈川県県西地域SDGs実験フィールド構想について

弊社では、一般社団法人南足柄みらい創りカレッジと共に、神奈川県県西地域をSDGs達成に向けた様々な実験を行える実験フィールドにすべく2018年から取り組みをはじめています。

SDGsで掲げられたそれぞれの目標は、これまでの取り組みの延長ではとても達成できないものばかりです。貧困でいえば、〇%減らす…などではなく「撲滅」と明記されています。つまり、私たちの意識や価値観をも根底から変える「変革」が求められています。

そこで、SDGsとも関連する様々な社会課題を学び、考え、自分事にしながら、今までの枠を超えた様々な解決策を試すことができる日本一の「SDGs実験フィールド」を、首都圏からも近い神奈川県の西側に3年計画で作ることになりました。カレッジと共に掲げた大きな挑戦です。場所は、神奈川県県西地域と呼ばれる南足柄市・小田原市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町あたりの一帯。山から海まで、間に湖と河をもってつながる広大なフィールドは地球環境を、そして人々が生活を営む街や観光地は社会や経済について、私たちに多くのことを考えさせてくれるはず。

ついては初年度、まずはSDGsってなんだろう、自分とはどんな関りがあるんだろう、どんな実験フィールドを作ったらみんなが活用できるだろう、ということを考える12月1日を第1回目とする全3日のプログラム「みんなで学ぼうSDGs」を企画しました。SDGsの特徴の一つである「バックキャスティング」で求められる発想も、兼ねてから活用してきた未来新聞®で体験いただけたらと思っています。
参加費は無料、神奈川県県西地域の方はもちろん、持続可能な世界に興味がある方ならどなたでも参加いただけます。都心からも2時間弱、3日間とも土曜日の朝10時開始にしていますので、気軽にお越し頂けます。
遠野みらい創りカレッジで培ってきた「学習フィールド作り」を、県西地域でも新たな視点で行っていけたらと思います。
よりよい未来を一緒に作りたい皆様の参加をお待ちしています!

■みんなで学ぼうSDGsプログラム:詳細
http://willwind.co.jp/workshop/sdgs/20181201

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