クリエイティブ研修

脳の制約を取っ払え!〜アイデアを量産できる脳づくり〜

変化のスピードが加速する転換期の今、「クリエイティビティを発揮して、未来を創造する力」が私たち一人一人に求められています。「クリエイティブ研修」では、脳の制約をとりはずし、我々が本来持つ「クリエイティブ脳」を取り戻すための知識を、講義とワークショップ形式でお伝えします。明日からすぐに使えるノウハウが満載の研修で、あなたの会社にイノベーションを起こします!

クリエイティブ脳とは

クリエイティブ脳とは、「偶然ではなく必然として、価値ある新しいアイデアを、量産できる脳」のこと。

イチロー選手のヒットは偶然に放たれるものではありません。イチロー選手はヒットを必然なものとして「量産し続けられる仕組み」を彼自身の中に持っています。森内メソッドでは「アイデアを“たまたま”思い付いた」というような偶然性に頼るのではなく、価値ある新しいアイデアをイチローのように「次々と量産できる状態」をクリエイティブと定義し、みなさまにそのような脳の状態を獲得していただくことを目指しています。

クリエイティブ研修のゴール

大人の経験・知識と、子供並みの爆発的発想力とのコラボレーションによってアイデアを量産し、人に伝えることを通じて、日本の未来を切り拓く人材を育成すること。

当社のクリエイティブ研修について

「森内メソッド」を活用し、未来新聞®発想法も取り入れた、独自プログラムとなっています。

講師

未来新聞株式会社 代表取締役社長 森内真也

森内さん活性化プロデューサー。弁理士。10代の頃から脳の活性化に興味を持ち、現在は、独自に開発したトレーニングメソッドを活用して、著名人を含む多くの人のセルフマネジメントを支援。開成高校、早稲田大学法学部卒業後、記憶に関するオリジナルのメソッドを開発。その後、司法試験合格、司法修習修了。米プルデンシャル生命保険と契約して、M&A後の協栄生命保険関連事業部にてキャリアをスタート。ブティック型投資銀行、事業開発コンサルティング会社を経て、弁理士登録。アクティブナレッジ特許著作権事務所を設立して所長に就任。平成15年より、日本弁理士会著作権委員会に3期所属。2008年未来新聞®株式会社設立、代表取締役に就任。未来新聞®執筆実績1000本以上。各種研修講師。2013年9月より日経BPビジネスカレッジにて〝誰でもなれる、クリエイティブ ~「未来新聞」的思考法によるボトルネックのはずし方~″連載開始予定。

研修プログラム

STEP1:実践ベーシック理論

対象:一般職及び技術・研究職  定員:30名

研修の内容 クリエイティビティは特別な人だけに与えられた才能ではありません。知るだけでもクリエイティブになれる実践的な方法があるのです。ここではクリエイティブ脳になるための「11の実践ベーシック理論」の学習を通じて、目指すべきクリエイティブな脳の状態を理解し、誰もがクリエイティブ脳を持てるためのポイントを、ワークを交えて学んでいただきます。
研修内容 1)クリエイティブ総論
・今、なぜクリエイティブが求められているのか
・クリエイティブの定義
2)クリエイティブ脳を作る11の実践ベーシック理論
1.アイデアピラミッド理論
2.プロセス分離理論
3.組み合わせ理論
4.ポジティブ理論
5.未来新聞®発想法 他
3)ワークショップ
自慢&ほめちぎりワーク・未来新聞®ワーク

STEP2:実践ワークショップ

対象:実践ベーシック理論受講者  定員:20名まで

研修の内容 ワークショップを通じて各メソッドを学びながら、価値ある新しいアイデアを量産できる「クリエイティブ脳」を作ります。
プログラム 1日目:脳内便秘解消(2時間)
脳が便秘状態ではクリエイティブ脳になれません。脳の便秘を解消する方法を学んでいただきます。
2日目:視点の移動 時間的移動/空間的移動(2時間)
クリエイティブ脳になるためには様々な角度からものを見る必要があります。視点を空間的、時間的に移動させる方法を学びます。
3日目:セルフイメージデザイン法(2時間)
自分に自信がない人は自分のアイデアを信じられません。セルフイメージをアップすることでクリエイティブ脳になる方法を学びます。

STEP3:CAST編

対象:実践ベーシック理論・実践ワークショップ受講者  定員:20名まで

研修概要 CASTとは、Creation by Associative Story Telling(連想的なストーリテリングによる創造)の頭文字をとった、森内真也氏考案のアイデア創出法です。「CAST研修」を受講すれば、「誰も」が「簡単に」、「無限に」アイデアを出せるようになります。ここではワークショップを通じてCASTを学び、CASTを活用したアイデア出しを体験していただきます。また、翌日からのアイデア出しにすぐに使える「ツール」もお土産としてお持ち帰りいただきます。
研修内容 1)アイデアを出す仕組み
2)CASTについて
3)CASTを使うとこうなる
4)CASTを使ったワークショップ

オプション:CASTコンサルワークショップ

対象:CAST研修受講者  定員:10名~20名(+書記1~2名)

研修概要 CASTコンサルワークショップでは、貴社がアイデアを必要としている分野にフォーカスし、CASTを使ったコンサルワークショップを実施します。このワークショップを受講すれば、貴社の課題に直結したアイデアが手に入るだけでなく、今後社内でアイデア出しをする際のフレームワークをも体得していただけます。
研修内容 1)CAST実践
2)アイデア出し・ラウンド1
3)アイデア出し・ラウンド2
4)アイデア集計・発表

★クリエイティブ研修開催にあたってご用意、および拝借させていただきたいもの

  1. 双方向の守秘義務契約
  2. 研修会場
  3. 配布資料×人数分のコピー ※当社にて用意する場合は別途費用にて承ります
  4. 講師用プロジェクター
  5. 講師用マイク

実績

  • 株式会社LIXIL様
  • 富士ゼロックス株式会社様
  • 株式会社ディスコ様
  • 大手通信キャリア
  • 大手事務機器メーカー中央研究所
  • 大手ガラスメーカー中央研究所
  • 大手電機メーカー中央研究所所員

お客様の声(アンケート結果より)

  • クリエイティブは元々備わっている素質によって決まると思っていたが、色々なポイントを気に留めて脳づくりをすることで自らもクリエイティブになれることを知れた。
  • とてもおもしろかったです。自分のアイデアを止めてしまっている原因が分かったような気がします。
  • 当たり前、と頭で理解していることも、講演を聴きながらいざ振り返ると行動に反映していないことが非常に多いことに気付いた。今回の講演をきっかけに、クリエイティブで居続けることを念頭に置いて行動していきたい。
  • 日常業務とは違った視点での「人間力」を学べる機会として、とても興味深いと思う。
  • うまく言葉で言えないですが、頭の中がスッキリ前向きになれました。ありがとうございました。
  • 何気なく流している情報にも興味を持って「未来をイメージ」できるような良いインプットを心がけたい。
  • 未来新聞を実際に書いてみることでアイデアが広がっていく感覚を得た。これは記事にすることで具体的になり、ストーリー性が出るためだと思う。考えているだけでは広がりは少なく脳内便秘になる。書いてみることは大切だと思った。
  • 参加できなかった研究所の幹部の方々にも聴いてほしいです。
  • 頭がかたまりがちな管理職層に是非受けていただきたいと思った。
  • スーパークリエイティブ研修を受講し始めてから約2ヶ月で、200倍近い倍率の社長賞をダブル受賞することができました。それまでよりも遥かに短い時間でアイディアを出し、プレゼンテーションを作ることができた結果です。その後プログラムが進むにつれて、新しいアイディアをいくらでも、スイスイと思いつくことができるようになってきています。以前はうんうん唸ってアイディアを絞り出していたのに、それが嘘のように思えてきます。毎日の自分の変化が楽しいです。(大手電気メーカー中央研究所研究員)
  • 目からウロコでした。気がつかない内に自分の脳が動かなくなっているという事を意識できました!(脳内便秘解消プログラム)
  • すごく面白く、納得のいく概念だった。期待していた以上のものでした。(脳内便秘解消プログラム)

 

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