【くるくる|小さな暮らしの実験処】
【くるくる|小さな暮らしの実験処】
~メルヘントイレと共に~
3年前の今日。
この館山の土地と建物の鍵を受け取り、私たちにとっての「くるくる」が静かに始まりました。
大きな節目は、館山で暮らしはじめた8月ですが、今日は鍵を受け取ったあの日に思いを馳せる、ささやかな節目のような気がしています。
この場所を「くるくる|小さな暮らしの実験処」と名付けました。
自然のいのち、私たちの問い、そしてここで生まれるであろう関係性が、互いに影響しあいながら、くるくると巡り、新しい循環や再生を生み出していく場になったらいいな、という願いからです。
写真は、そんな想いをまさに形にしようとしている、「いま」の風景。(こんなメルヘンあるでしょうか!)
まだまだリノベーションは続き、すぐに何か完成!というわけではありませんが、この場で生まれる小さな物語や気づきを、これからもゆっくりと、大切に紡いでいけたらと思っています。
そして、奇しくもこの記念日の今日。館山の公民館で「うんこと死体の復権」というドキュメンタリー映画と、出演されている糞土師の伊沢さん、土葬文化に取り組む高田造園の高田さんのトークに触れる機会がありました。タイトルには驚かれるかもしれませんが、そこで語られていたのは、まさに私たちが「くるくる」で考え、実践しようとしている「いのちの循環」そのもの。このタイミングでこのテーマに深く触れられたこと、土地のご縁にも、大きなメッセージを受け取ったように感じています。
5月5日と6日、小屋の外壁貼りやウッドデッキづくりをいたします。やってみたいというご興味ある方、ゆる募しております~
これからの歩みも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
#くるくる #小さな暮らしの実験処 #館山 #3年前の今日 #始まりの日 #循環 #再生 #問い #リノベーション #プロセスを楽しむ #うんこと死体の復権

~メルヘントイレと共に~
3年前の今日。
この館山の土地と建物の鍵を受け取り、私たちにとっての「くるくる」が静かに始まりました。
大きな節目は、館山で暮らしはじめた8月ですが、今日は鍵を受け取ったあの日に思いを馳せる、ささやかな節目のような気がしています。
この場所を「くるくる|小さな暮らしの実験処」と名付けました。
自然のいのち、私たちの問い、そしてここで生まれるであろう関係性が、互いに影響しあいながら、くるくると巡り、新しい循環や再生を生み出していく場になったらいいな、という願いからです。
写真は、そんな想いをまさに形にしようとしている、「いま」の風景。(こんなメルヘンあるでしょうか!)
まだまだリノベーションは続き、すぐに何か完成!というわけではありませんが、この場で生まれる小さな物語や気づきを、これからもゆっくりと、大切に紡いでいけたらと思っています。
そして、奇しくもこの記念日の今日。館山の公民館で「うんこと死体の復権」というドキュメンタリー映画と、出演されている糞土師の伊沢さん、土葬文化に取り組む高田造園の高田さんのトークに触れる機会がありました。タイトルには驚かれるかもしれませんが、そこで語られていたのは、まさに私たちが「くるくる」で考え、実践しようとしている「いのちの循環」そのもの。このタイミングでこのテーマに深く触れられたこと、土地のご縁にも、大きなメッセージを受け取ったように感じています。
5月5日と6日、小屋の外壁貼りやウッドデッキづくりをいたします。やってみたいというご興味ある方、ゆる募しております~
これからの歩みも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
#くるくる #小さな暮らしの実験処 #館山 #3年前の今日 #始まりの日 #循環 #再生 #問い #リノベーション #プロセスを楽しむ #うんこと死体の復権