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【鴨川「小さな地球」再訪 】~ コロボックルの森と赦しと再生~

サンノゼからの友人、Makiさん、Zakさんと共に、鴨川の「小さな地球」を訪れました。 ZENやマインドフルネス、リジェネレーションといった共通の関心事もあり、道中も話が尽きません。Makiさんと「お庭いじりこそ瞑想だよね」なんて話しをていたのですが、まさに「小さな地球」の 林 良樹さんのお話も、その核心に触れるものでした。

小さな地球は館山にきてから3回目。良樹さんのお話も、そのたびに聴いてきましたが、その間にも、くるくるで庭の草花や生き物たちと時間を重ね、多くの仲間たちと庭づくりをし、「ここをコモン(共有の場所)にしたい」という想いを育んできたからでしょうか。今回改めてお話を伺い、以前にも増して言葉一つひとつが心に深く響き、その深度が増したことを痛感しました。

そして、今回初めて足を踏み入れることができた原生の森「コロボックルの森」。 その森の気は本当に感動的でした。マザーツリーとして佇む、モミの巨木の圧倒的な存在感。そのモミの木が、他の木々たちと一緒に、私たち人間や落ち葉、虫、土の中の微生物や菌糸一本一本までを見守ってくれているかのような安心感。そして、私たちを含む森全体が、ひとつであるという…そんな感覚がその場にはありました。太古からの記憶を持つ、芳醇な土の香りに満たされた、まさに主客合一のひととき。

その後のお話し会で伺った、良樹さんの幼少期のトラウマへの赦(ゆる)しと再生のプロセスのお話は、森とともにした深い呼吸のように、胸の奥に残っています。

Makiさんたちのおかげで再訪できた小さな地球。ここで共に素晴らしい時間を共有できたことに、心から感謝します。

さらに嬉しいことに、「小さな地球」では、思いがけずうんちマン(小関さん)や、館山の友人夫妻にもばったり! やっぱり、みんなこうしてどこかでつながっているんですね😊 ここで改めて感じた生命(いのち)のつながりを胸に、私たちもまた館山はくるくるの地で、豊かな時間を重ねていこうと思います✨

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