山菜採りからの気づき

2020-05-13

7年前の今日、お誘いを受けて人生初の山菜採りに行ったピンボケ投稿が出てきました。今、ベランダ菜園で人手を加えてに植物の力を引き出そうとしていますが、そもそもはこうして野山からおすそ分けをもらっていたんですよね。加えて、7年前の気づきが結構深い。自分の道をいくことの大切さをあらためて思い出させてもらいました。

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2013年5月13日 ·
週末は新潟県十日町にはじめての山菜採りに行きました。
元々自然が好き、ハイキングが好きで、今回もそのノリで参加しましたが、「自分の道を探すことの大切さ」という意味で、思いがけずビジネスの勉強にもなりました。
山菜を採るためには、まずは先輩方に、どれが山菜でどうやって採るのかを教えていただきます。でも、それ以降は、一人でまだ誰も入っていない道に入り、自分で山菜を見つけなければいけません。先輩の後をついてまわっても、すでに収穫されていて自分の分はないのです。自分で自分の道を探さないと生き残れないということ、自分は自分に合った戦略を持たなければいけないということ…。当たり前のことではありますが、大好きな山の中で今回は新しい気付きをいただきました。
…いや、まてよ。これが本来、人間が山に入るということなんだろうな。ハイキングを自然を満喫するため、なんて思っているのは、都会人の現代人くらいなものか。一昔前まではどこに行くのも山道を歩いてましたしね…… と、取りとめなくなってきたので、この辺で^^;
心機一転、やる気に溢れた月曜日です^^!
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