森内メソッド

 今、時代がクリエイティビティを求めているにも関わらず、私たち日本人は「クリエイティブになる方法」をまったくといっていいほど学んできませんでした。
 
 また、クリエイティブとされる人のほとんどが「自分がなぜクリエイティブなのか」を分かっていないため、彼らから教えを請うことも困難です。クリエイティブな人の頭の中で起こっている「創造」のほとんどが、右脳的・感覚的なプロセスを多く含む「暗黙知」によってなされるものであるため、クリエイティブな人はその秘訣を言葉にできないのです。
 
 しかしこの「暗黙知」を誰もが理解しやすい「形式知」にしたのが、活性化プロデューサーであり、未来新聞Ⓡ株式会社代表の森内真也氏です。

「森内メソッド」とは、森内真也氏が考案した「脳を活性化し、クリエイティビティを発揮するため」のオリジナルメソッドです。

 森内氏は、旧司法試験を突破する過程で様々な勉強法を試し、その過程で脳の活性化に興味を持ちました。以来、長年の研究と実践を通じて、クリエイティビティという極めて感覚的なプロセスを次々とメソッド化し、それらを通じて多くの人にやる気と自信、クリエイティビティをもたらしてきました。
 また、森内氏は未来新聞®株式会社を2008年に設立。「クリエイティビティの発表の場」としての「未来新聞Ⓡ」という投稿サイトをインターネット上に開設し、ネットユーザーが、自分で想像した未来の出来事を新聞記事の形で投稿したり、記事に対してコメントできるサービスを展開しています。

 森内メソッドにおけるクリエイティブの定義とは、「偶然ではなく必然として、価値ある新しいアイデアを、量産できる」状態のこと。

 イチロー選手のヒットは偶然に放たれるものではありません。イチロー選手はヒットを必然なものとして「量産し続けられる仕組み」を彼自身の中に持っています。森内メソッドでは「アイデアを“たまたま”思い付いた」というような偶然性に頼るのではなく、価値ある新しいアイデアをイチローのように「次々と量産できる状態」をクリエイティブと定義し、みなさまにそのような脳の状態を獲得していただくことを目指しています。

 弊社では森内真也氏とともに「森内メソッド」を通じて、事業としての実現性を見据えたクリエイティビティと、オリジナルのアイデア創出法を、未来新聞®や未来新聞®発想法と組み合わせた他にはないユニークな方法でご提供しています。

未来新聞株式会社 代表取締役社長 森内真也

活性化プロデューサー。弁理士。
10代の頃から脳の活性化に興味を持ち、現在は、独自に開発したトレーニングメソッドを活用して、著名人を含む多くの人のセルフマネジメントを支援。開成高校、早稲田大学法学部卒業後、記憶に関するオリジナルのメソッドを開発。その後、司法試験合格、司法修習修了。米プルデンシャル生命保険と契約して、M&A後の協栄生命保険関連事業部にてキャリアをスタート。ブティック型投資銀行、事業開発コンサルティング会社を経て、弁理士登録。アクティブナレッジ特許著作権事務所を設立して所長に就任。平成15年より、日本弁理士会著作権委員会に3期所属。2008年未来新聞®株式会社設立、代表取締役に就任。未来新聞®執筆実績1000本以上。各種研修講師。
■メディア掲載実績
2014年 日経BPオンライン・日経ビズカレッジ:「誰でもなれるクリエイティブ~未来新聞的思考法によるボトルネックのはずし方~」
2015年 TOKYO FM「松任谷正隆のDear Partner」ゲスト出演
2015年1月30日:日経産業新聞「『未来の新聞』発想育てる」記事掲載
2015年2月24日:東京新聞「まちを創る未来新聞」記事掲載
2015年4月号:月刊人事マネジメント(ビジネスパブリッシング)「本能に即したマネジメントで人を楽しく成長させよう」
2015年7月号:企業と人材(産労研)「『未来新聞』を書いて未来志向になろう」
2016年7月号:日経エレクトロニクス:「読者が考えた5年後の特集」
2017年版:日経woman「大学進学バイブル『有名大学が参加する就活力が身につくPBL(Project Based Learning)に注目」掲載大学企業連携企画(青山学院大学×J:COM・東洋大学×日本精工・国士舘大学×モビリティランド・帝京大学(留学生)×JT)

◆森内真也氏のクリエイティブコンサルテーション顧問
社員・研究員のクリエイティビティ向上のために森内氏が御社と顧問契約を結び、定期的なワークショップやパーソナルトレーニングを実施させていただきます。


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